ふら~り人生

~主に私が好きな人形町~

一人で来るんじゃなかった ~若大将~

若大将と聞けば、すぐさま返しで「青大将」が頭に浮かぶ西木将勝です😓

 

あの映画が公開されていた当時は、「若大将」というフレーズはさわやかでかっこよかったんでしょうね😃

 

今回は人形町の路地裏に佇む若大将のお話です❗

 

人形町の若大将は赤提灯

 

人形町を雑誌やテレビで目にするとき、多くの場合紹介される通りがあります。それは小菊通りです。

人形町の大きな通りに大観音があります。大通りから通じる小路で、突き当たりは日本橋小学校のある道へ通じています。

ここが小菊通りと言われるゆえんは、昔、半玉から銀幕の世界へ進んだ花柳小菊の住んでいた場所があったためです。

 

ちなみに近年人形町のブームを牽引したのは、阿部寛主演の「新参者」ですが、その文庫版小説の表紙を飾っているのが小菊通りです。

 

その道の日本橋小学校側から数えて2軒目位に赤提灯が下がっているお店があります。この界隈は構えがちょっとお高そうなお店が並んでいますが、そのなかでひときわ庶民の匂いを運んでいるスポットです❗

 

頭上に大きく赤い看板に若大将と白抜きされた店名は潔のよさがあります。

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カラカラカラっと引き戸を開けると左手手前にテーブル席があります。その奥には厨房とカウンター。厨房と向き合う形でテーブル席。一番奥が小上がりで、収容人数はゆうに50名は越えます。

 

開店時間は5時のようなので、その時間を狙って突入~😁

年季の入ったカウンター中程に通され、さて何を頼もうか?

 

甘味噌の…

 

メニューは白板と短冊。

飲み物とかは短冊に書かれてあり、高いところに掲げられています。

食べ物のメニューは基本ホワイトボードです。

日毎に書き換えられる料理もあるのでしょう、何度も書きは消されてきた跡が残っていました。

 

照明は薄暗く店内の壁や机に染み込んだ油やタバコの煙が、年数を刻んでいました。

雰囲気は簡単には作り出すことはできませんよね。角のとれたカウンター席が温もりを与えてくれます😊

 

飲み物はビールの大瓶を注文。アサヒのスーパードライでお値段は600円。人形町界隈は大瓶をおいているお店が多いです。昨年ビールは全体で値上げされましたが、600円での提供は個人店では嬉しいですね😃

 

ツマミはなめろうと煮込みを注文。

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なめろうは程よい塩梅の味噌で、それ以外に山芋、オクラ、ミョウガが刻んで添えられていて、一皿で何度も味に変化を楽しめます。横には韓国のりも一口サイズで置かれているので、これほどまでに楽しめるなめろうは初めてです。そして400円❗

 

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こちらもお値段400円の煮込み🎶

甘味噌を用いているので、食べなれてないと、びっくりしますね~。甘味噌の煮込みはこちらの店舗で2軒目です。

甘味噌と言ってもしつこさはありません。想像の物と違って驚くの一口目まで。2口目からはその違いを楽しめます😊

 

見たところモツと蒟蒻のシンプルな感じですが、底に一口大に切られた豆腐も沈んでいます。これ又食べ応えアリです👍

 

2品も頼めば大瓶なんて足りません😭

酎ハイを注文して煽ります。のど越しさわやかな焼酎ハイボール

うーん、いいね😃

 

一人じゃ勿体ない❗

 

価格帯が全体的に安いです。

人形町という土地柄、しかも個人店な上にわりと収容人数がおり、私の時は従業員3名でした。そんな環境でお手頃な価格を維持し、きちんと仕込まれて出てくる料理は幸せをくれます。

 

一人だと品数を注文できないのが難点です…😣

次は何人かでワイのと行きたいですね。

 

お客さんも御常連が多いようで、店員さんと気さくに言葉を交わしている方が多かったです。

 

若大将 人形町 - Google 検索

ホテルトラスティ オープン

最近、人形町を歩くと建設中及び建設予定の土地に出くわすことが多い、西木将勝です。

2020年を来年に控えて、各地でホテルの建設ラッシュが伝えられています。

人形町もその一つの町でしょう。

 

ゲストハウスやビジネスホテル、旅館等が人形町周辺にも増えています。

国をあげてのインバウンド狙い。あぶれさせるのはもったいないですからね😅

 

浜町に立派なホテル

 

数年前に水天宮が建て替えを行いました。

その時に仮設を建てて移転をしていましたが、その跡地にホテルができました。

 

ホテルトラスティ

 

とても立派で、甘酒横丁を抜けた先に明治座とホテル トラスティで対をなしてそびえています。

建物のデザインもモダンでスッキリしたイメージを与えます。

 

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大通りに面した場所にパンを焼き上げる厨房があり、緑道側には鉄板焼のお店が併設されています。

重厚感もありますが、広高い天井が空間を演出するので、スタイリッシュな印象です。

 

昨日は社員スタッフが表に並び、上司からの説明を受けていました。連日建物内に明かりが点り、開業間近がわかります。

 

 

オープンは9/12

 

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ここまでしっかりしたホテルが人形町に建つのは久しぶりです。

人形町のホテルと言えば、一にも二にも「ロイヤルパークホテル」でしょう。

 

さすがにロイヤルパークホテルと比べてしまうと格が違いますが、息の詰まるようなビジネスホテルとは違います。

 

ホテルトラスティの人形町でのたち位置は面白いです。

ちょっと今日はゆっくりと過ごそうかな~なんて日には良いかも🎵

1泊1万円位ですしね😃

 

どんな人たちが利用するのだろう?

 

都営新宿線浜町駅の目の前。明治座の前からは中央区の主要地域へ行ける無料バスもあります。

 

便利に観光をするにはもってこいです❗

オリンピック、そしてその先の需要を見越したホテル。

 

ここを利用する人が人形町や浜町を好きになってほしいです😃

trusty.jp

阿佐ヶ谷遠征 ~だいこんや~


こんにちは。西木将勝です。

 

最近は湿気が幾分落ち着いてきたので、過ごしやすさを感じますね😃

真夏ならばビアガーデン等で、暑気払いなんて言えるんでしょう。そう、大義名分じゃないですが、何か理由がほしい❗やっぱり時期的にはまだまだこういう風に言ってのけることができるでしょう❗

暑さを呑んで忘れる🎵…記憶も?いやいや、それじゃブログかけないですね💦

 

今日は友人にお呼ばれして、普段行かない阿佐ヶ谷へ遠征してきました。

 

阿佐ヶ谷は住宅地

 

人形町のイメージって一般にはどういう物なんでしょう?

「下町」なんて形容されますが、その姿ってどれ程残っているのでしょうか?

 

街の雰囲気?人情?

 

実際に人形町に足を運んだ人はイメージと離れた町並みに少なからず心に思うものがあります。

 

以前はオフィス街として会社員の人で溢れていた街ですが、マンションの建設的誘致などで街の様相は年々かわっています。

その最たるものが、今持ち上がっている再開発計画でしょう❗

 

今日行った阿佐ヶ谷は、人形町とは違い住宅地ですね。

根付いている人が多いので商店街が発達していて、歩いているだけで楽しいです(^^)

阿佐ヶ谷と言えば「七夕祭り」と言う人もいるくらい、東京でも名前が通っているイベントがあります。

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(2018年の阿佐ヶ谷七夕祭りの様子)

 

老若男女が住まう町に生気をもらいにいってきました☺️

 

 

捕鯨船乗りが腕を振るう店

 

阿佐ヶ谷は希にしか行きませんが、良いお店がたくさんあります。

今回は友人の気になっているお店に行こうということで、連れていかれたのが「だいこんや」でした。

 

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閉店間際の「だいこん屋」

駅前からはちょっと歩くのですが、喧騒から離れるので静かにグラスを傾けている人もいます。

 外観はビルの1階という印象でしかないですが、引き戸を開いた向こう側には、おかみさんの静かな笑顔が作る和やかな空間のカウンターがあります。その奥に小上がりがあって、複数人数の場合はそちらに通されます。

 

2人でしたが、カウンターと奥を選べました。本日はご常連さんがカウンターを固めていたので、後ろの座敷にとおしてもらいました。

 

年季を感じる壁や飲み物のメニューで、長年愛されていることがわかります😃

 

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お酒の種類は多くないです。でもまぁある程度揃っていますよ~。

 

奥にある厨房で大将の威勢のいい声が響いていました。

 

このお店何度かテレビに出ているようです。

吉田類さんや太田和彦さんも番組のロケで訪問されているそうです。

そして何よりもここの大将は元捕鯨船の操舵手をされていたそうです❗

 

店内にある御神体はあまりにも立派でしたね😆

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毎日作り替える食べ物のメニュー。品数は豊富です。しかも300円~500円位がほとんどで、一人で行ってもたのみやすい金額帯ですね。…しかし、量は多いと思います💦

 

さて食べるぞ✨

 

今回お店に友人と来たのですが、なんと注文するものが被りにくい( ̄▽ ̄;)

なのであまり自分では注文しないものが机に並ぶので、一緒にご飯を食べに行くのが楽しいです。

…今回は何を注文してくれるのかな?

 

 

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奥は鰹のからし和え。

左はピータンの寄せ豆腐。

 

からし和え、美味しいです。

はじめて食べたのですが、さっぱりしていますね。鰹自体爽やかな香りがするお魚ですが、その香りを邪魔しない程度にカラシを溶いたタレにからめてあります❗こりゃ酒がすすみますよ‼️

写真はビールですが、日本酒に変更しました☺️

 

ピータンの寄せ豆腐も初見です。

友人はピータンが大好きで、有ると必ずたのみます。ピータンは私も好きですが、癖があるので敬遠する人も多いですよね。

寄せ豆腐なのでピータンそのものはありませんが、きちんと練り込んであるので味は濃厚です。塩分もしっかり効いているのでおつまみにバッチリ‼️

量も1丁近くあるので、一人で注文したら、これ以外はおつまみは要らないです🎵

 

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レバペースト。

これも量が多い。

下手なコジャレたイタリアンなんかで出されるレバペーストの2~3倍有るかも。

これは味はしっかりあるものの、臭みなどなくて食べやすいです。塩分も強くなくて、私にはいい塩梅でした。

 

 

近場にあったら通いたい

 

2人でビール1本、日本酒4合、それとおつまみは3品で一人2000円強。

お安い…😵

しかし、なんせちょっと家からの距離が…

友人は近場なので羨ましい限りですよ😉

 

夏夜に現れた1日限りの角打ち

先週末は24時間テレビが放映されて、その会場が両国の国技館でした。

時間には間に合わなかったけど、いとうあさこの力走を目の当たりにして、応援に駆けつけた人もいたことでしょう😃

 

人形町からは近い場所で行われていて、ラスト数㎞の沿道は多くの観客から声援がとんでいましたね。

 

又、土曜の夜の浜町グランドは前日から続いた「大江戸まつり盆踊り大会」が盛り上がりを見せていました。こちらはどちらかというと大人のお楽しみイベントのようでしたね。

 

ningyouchou.hatenablog.jp

 

子供の頃は…

 

今年は何年ぶり?いや十何年ぶりくらいに足を運んでみました。

会場である浜町グランドはとても熱気を帯びていて、以前よりも人が多いのかな?と思えるほどでした。

 

しかし、以前と違うのは露店でしょう。

露店商等は以前は反社会勢力の資金集めの一部でもありました。もちろんすべての露店商がそうだというわけではありません。しかし、その筋の人がいたという事実はあります。

そのような反社会勢力が参加しないように「暴力団排除条例」等の施行によって、ある時期からグンと露店の数が減りました…。

 

それでも数年は露店が並んでいたのを覚えています。

公園を出たところには、毎年金魚すくいがありました。

ある年はミドリガメも掬うことができて、たくさん取って帰ったら、親に怒られた記憶があります😅

 

露店って子供はもちろん、大人も楽しめるものが多かったですよね😃

 

大人の寄り道処

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盆踊り会場へ向けて甘酒横丁をへこへこ歩いていると、道端に人がたかっているところを見つけました。

老舗の居酒屋「笹新」の横です。

ningyouchou.hatenablog.jp

 

いつもは扉がしまっているのですが、空いていて人の出入りがあります。

私達2人が中をうかがっていると、浴衣を男の人が声をかけてくれました。

 

盆踊り大会に合わせての特別営業とのことでした。

しかも、飲み物、食べ物持ち込みOK( ̄▽ ̄;)

なんという自由さ❗

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入ってみると手前に食べるもが売られていて、次に日本酒が並んでいました。

そりゃそうですよね。だってこのお店の若旦那が毎年春先に行われている日本橋エリア呑み歩きの主催者だって言うんですから。日本酒は力が入っています👍

 

私は富美菊、友人は土田酒造のお酒をチョイス。

90㍉の容器に並々と注いでくれました☺️

うーんこれははしたないですが、その場で水飲鳥になるっきゃないよね😆

 

店内は3つほどのテーブルに肩を寄せ集めて、いくつものグループが楽しそうに時間を過ごしていました。

私達もその輪の中に😁

なんでしょう?こういうお祭りの日だからですかね?この雰囲気がお酒を美味しくします。

証明を落として、薄暗いなかで飲むお酒は一種クラブのような雰囲気も。

 

私の飲んだ富美菊はほんのり甘く、口当たりがいいです。

当ては無で日本酒だけを飲んだのですが、おつまみは必要ありませんでした☺️

 

写真は友人がチョイスしたもの。

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口を清めて、いざ盆踊り

 

甘い誘惑に裾を取られて、店内に吸い込まれましたが、この日の目的は盆踊り。

賑やかな空間に別れを告げて私達は酒場を後にしました(>.<)y

 

口中、涼やかにして向かうは浜町。

 

横にいたお客さんに聞いたところ、去年もオープンしていたとのことなので、来年も有るかな?

浴衣であおる1杯は、普段と気分が違いました☺️

 

大江戸まつり盆踊り大会

夏の代名詞でもある、高校球児の熱い時間も閉幕しました。

学生の夏休みもあとわずか…😣

 

今週末の人形町近辺もイベントで盛り上がっていましたよ~👍

 例年は武道館で行われていたテレビイベントが国技館でしたので、黄色いランナーが最後に両国橋を渡っていきましたし、人形町今半の創業祭も行われていました。

 

ningyouchou.hatenablog.jp

 

夏休みの駆け込みかな?って思ってしまえるほど、イベントがありましたね。

 

 

お江戸の盆ダンス

 

8月終わりと言えば、中央区の盆踊りです。

盆踊りは町内ごと等の小さい単位で、各々行っています。

白木の立派な櫓を建てる町会があれば、町火消しの頭が櫓を組む町会もありました。

 

しかし、今週末の盆踊りは町会の垣根を越えて、中央区の盆踊りでした。

 

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浜町公園のグランドに大きな櫓をたてて、大勢の人が何重の輪をつくって盆踊りを楽しみます。

又、グランドの外の公園の敷地内にはいくつかの地域のアンテナショップがブースを出して、特産品などの販売をしていました。

 

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人の多さは目を見張るもので、各町会の規模とは当たり前ですが雲泥の差があります。踊る人とグランド内にもある物販店で買い物をする人がごった返して、歩くのも一苦労なほどです💦

 

はじまりを告げるパレード

 

中央区のイベントである「大江戸まつり盆踊り大会」は区がかんでいるので、とても華やかです。

 

先程の写真から櫓の大きさはわかっていただけたと思います。それ以外にも、イベント初日に当たる金曜日の夕方にはパレードが行われます。

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甘酒横丁を通行止めにして、水天宮通り~浜町公園までの間をお囃子を先頭に町火消しの頭の人々、中央区観光大使(以前のミス中央)、周辺にある3つの小学生による御輿、躍り手さんがお練りをします。

 

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パレードの時は、心配されていた雨も上がり、無事に敢行されました。

先頭を歩く町火消しの頭たちは、喉のお薬のCM同様の音戸をとり、後ろでは時代劇のドラマなどでも目にする、火消しの代名詞である纒が大きく振られていました。

 

江戸のイメージってこういう威勢のよさなのかなって思わせてくれました☺️

 

わからなくても踊ってみよう

 

以前、墨田区の盆踊りについて書きました。もちろん小さい単位の盆踊りですので規模の小ささは否めませんが、やはり大人数のイベントは心が踊ります❗

 

ningyouchou.hatenablog.jp

 櫓の上でお手本となる躍り手さんがいてくれるだけで、真似ればいいという安心感があります。また、何重にも連なった躍りの輪も、ちょっとわからないけど踊っちゃお🎵みたいな気持ちにもさせてくれます。

 

中央区の8月の終わりにある大きなイベント。

盆踊り好きな人は遠くからも足を運んでいました。

 

 

人形町今半 創業祭

「おめでとうございまーす❗特賞です❗おめでとうございまーす」

威勢のいい声と共に甲高い鐘の音が鳴り響きました。

 

8/22から始まった人形町今半の創業祭。お値打ち価格の商品などで日頃来店をいただいているお客さんに、奉仕を行っていました。

 

冒頭の声は、その一つである福引きの1コマです。一定以上の金額を購入すると店頭に設置された特設コーナーでくじを引くことができます。

 

人形町では夏休みの終わりに毎年あるので、地元の人にしたら風物詩のようなものだと言っていました☺️

人形町今半の創業日がその頃だからですが、実は初日に太鼓の演舞も披露されます。太鼓の演者さんが小学生など小さい子供が務めることが恒例で、夏休み後半のイベントにリンクするのです。

 

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ただ、今年はちょっと大きめの子供がたたいていましたね。

上の写真は11時頃から本店前で行われた演舞のようすです😃

 

この演舞に先だって10:30頃に本店を出発して人形町周辺を太鼓を鳴らしつつ獅子舞が練り歩いていました。軽妙なリズムが風に乗り、人形町を楽しくしていました❗

 

鉄板焼もお値打ち価格

 

この日の目玉はなんでしょう?やはり鉄板焼のコース料理ですかね?

 

人形町今半の横には鉄板焼のお店を併設しています。「喜扇亭」掲げられた屋号は趣と高級感があり、ここを訪れる人たちの多くは「ハレの日」で食事をしている人が多いようにうかがわれます。

 

日頃からランチはお得なコースを用意しているのですが、創業祭の時はさらにお得に‼️初日の木曜日は開店前から列をなしていました。こういうのを見ると活気があっていいなって思いますね~😆

 

人形町のお肉屋さんと言えば、人形町今半と日山です。

目とはなの先で凌ぎを削る2店舗に景気も引っ張ってもらえるといいな~😁

 

g073900.gorp.jp

せともの市に行ってきた

こんにちは。西木将勝です。

 

人形町の夏の風物詩のひとつに、「せともの市」があります。

毎年8月の第一月曜日~水曜日までの3日間、人形町の大通り沿いに茶碗やお皿などせとものを取り扱うお店が軒を連ねます。

 

この地域では夏の暑い最中に立つ市ですので、住民からは「夏」の季語のような形として使われたりします。

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私も昨日行ってきたのですが、照りつける太陽が体に大きくのし掛かるようでした💦

販売している人も汗を拭いながらで大変そうでしたよ…😣

 

自立してから時間がたっていることもあり、必要な食器などは大抵が揃ってしまっているので、心を撃ち抜かれるような商品に出会わなければなかなか買うことはないんですよね。

 

ちなみに去年は夫婦ようにペアカップ☕を購入しました。今でも食卓で仲良く並んでいますよ😃

 

さてさて、今年は何か有るかな?

 

冷やかしながら歩き出したのですが、はじめの頃は楽しくゆっくりみていました。色とりどりのお皿などを、自宅のテーブルに並べてみるなど想像して😊

ガラスのグラスにワンポイントで色を入れているものなどは、目が行ってしまって買おうかとしばらく悩みました。

 

お皿やグラスひとつで料理って顔を変えますよね。お皿がその料理を引き立てることができると、グッと食卓の華やかさが増します。

それは外で食べたときに本当に思わされますね。…でも家だと使い回しがきくシンプルデザインになりがちだけど💦

 

しかし、楽しい時間も今日は長くはもちませんでした…😣

暑さが体に蓄積されてきてなかなかつらかったですね❗

その後は足早に半周歩いて退散してしまいました😩

途中手に取ったお皿が熱を帯びて熱かったのが印象的でした。

 

今日は妻が覗きに行くそうなので、何か買ってくるのか楽しみです😁

 

 

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立呑み探訪 ~酒喰洲~

こんばんは、西木将勝です。

 

暑い…。この一言は最近の挨拶で多用しています💦

夜も耐え難く、寝苦しさは翌朝の自分の姿態が物語っています😭

 

そんな高い気温の中でも各地では盆踊りでハッスルしていますね。築地本願寺も昨日は盆踊りが行われていたようです👘

 

踊る人を脇目にくぐる暖簾

 

人形町で時々行くお店に、魚をメインにした立呑屋があります。

「酒喰洲(しゅくず)」と読むのに難しい店名ですが、以前のモスバーガーがあった近場に店を構えています。

 

この場所は近年立ち退きで移動してきたもので、元は久松小学校の近所にありました。その頃は長屋を改装した作りで、どちらかというと入るのに勇気が必要な店構えでした。

 

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今日は酒喰洲がある町内は盆踊りの日です。お店の目の前に立派な白木の舞台を組み立てて町内の老若男女が嬉々としていました✨

 

そんな爽やかな汗が踊る空間を脇目に、暖簾をくぐる私は風流の欠片もない飲兵衛でしかありませんでした😃

 

林立する黒髪のニョロニョロ達

 

さみしんぼうナイトよろしく、暖簾をくぐる背中に、哀愁を漂わせてみましたが、開けてビックリ😮

カウンターを埋め尽くす不揃いな黒い土筆で店内に熱気がこもっていました。

 

さすがに調理場に背を向けるカウンターは、満席ではありませんが、袖ふれあうもナンとやら。お客さんで賑わっているじゃないですか。

先客があった場所を急いで片してくれて、案内されると、そこも両脇が埋まっていました。

 

近海の目的は「お父さんの晩酌セット」😃

いつも来るけど、18:30までのこのメニューに間に合いませんでした。

 

今回は滑り込みセーフ🎵

迷わずオーダー。

お父さんと呼ばれるにはまだ早いと自負しているが、甘んじよう😁

 

1980円の晩酌セットは650円までの飲み物を含みます。日本酒でも生ビールでも。私はヱビスビールの中瓶をセレクト。ヱビスビールは650円也✨

 

混雑…それでも待つ

 

ちょっとはやい時間にこられたこともあり、いつもの時間よりもお客さんが多い日でした。

 

まぁ待つだろうな…

 

そうは思っていたけど…ビールが提供されてから30分…長かった😵

チビリチビリ泡を口に含んで待ちましたよ~。

 

待っている間もどんどんお客さんが入ってくる。本当に人気店ですよ。週末の人形町は会社が休みになるのに合わせて飲食店も多くのお店が休店日としています。

 

私も好きだから来るのですが、店内を見回して同じくファンの多い店だと改めて思いましたね。このお店はテレビでも何度か紹介されていて、私の好きな太田和彦も来店されています。

 

 

 

www.bs11.jp

 

お預けが最高の調味料に

 

携帯もいじり倒し、店内観察も一通り終わった頃におつまみが提供されました😃

 

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刺身3種類、揚げ物2種類、珍味、香の物、俵握り2ケ

酒がすすみそうでしょ?

 

揚げ物はイワシとエビで揚げたてをサクッと頂けます。

刺身はマグロにイサキに青柳。

珍味はカニみそ。

これは何杯でも飲めちゃうじゃないですか❗

 

さて、っとお酒をおかわりして、仕切り直しをしようとしたときに、着電…🤙

急用ができてしまい、早々にお店を後にしなくてはならなくなりました😵

 

あぁ。この電話の前までは、旨いな~って素敵な時間を過ごしていたのに、急ぎ足で口に頬張る羽目に…

 

お預けと言う調味料も焦りで緩和されてしまいました…。

 

次はいつ行こう?

 

メニューは仕入れによって毎日変わります。

この日は無かったのですが、ここのシメサバが大好きなのです😁有ったら絶対注文する1品です。

又、特定の時期にメニューに並ぶ土鯨の煮込みも名物。パンも一緒に提供されて汁に浸していただくととても美味しいです。

 

今回は時間とタイミングが悪かったのですが、余裕があるときに又行こうと思います。

 

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夏の風物詩も大変だ(;'∀')

こんにちは、西木将勝です。

 

梅雨があけましたね。昨年と比べるとひと月遅い梅雨明けだそうです…。

明けたとたんに真夏日の気温で、夜も寝苦しい熱帯や。辛いですね。

エアコンや扇風機を使って過ごしやすい環境づくりを心がけてくださいね。

 

近場の盆踊りはカオス

 

昨日は友人の地元である森下でちょい飲みをしていました。

その折に近くで盆踊りをしているからいってみないか?と誘われました。

 

数ヶ所で盆踊りが行われていた模様が風にのって聞こえる太鼓やお囃子の音でわかりました。

 

今回うかがったのは千歳公園で行われていた盆踊りでした。

初めて来たのですが、手頃な広さの公園で、周りに露天や本部席など設置しても、やぐらの周りには十分なスペースを確保できていました。

 

会場近くになるにつれて、子供の声が聞こえてきて賑わっているのがわかりました。

入り口付近には人が溜まっていて、熱気を帯びているようでした。

中央にそびえる櫓では威勢のいい和太鼓が力強く叩かれていました。

 

 

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…しかし、周りで人が踊っていない( ̄▽ ̄;)

いや、厳密に言うと5人ほど踊っていました。

そして、その人たちの進路を遮る場所で、小学生5人ほどがゲームで当たったらしいビニール製の剣を振り回しています。

踊っているおばさんに当たりそうになるなど、危険と迷惑が‼️

 

3方を囲むテントには役員やらが運営をしていたり、同じ黄色いTシャツを着た青年部らしき人たちが大勢露天の物販をしているのですが、メインの盆踊りに注意を払う人は皆無…。保護者もいるのかいないのか…。

 

ここまでカオスな盆踊りは始めてみました😵

…ただ、踊りを知らないと輪に入れないので、躊躇している人も多いようでした。

東京音頭になると、それまで脇に控えていた人たちが出てきましたからね✨

 

来年は踊れる人を適所に配置して、それにならうかたちで人を誘導してあつめられるといいですね。

 

隅田川の花火大会

 

昨日行った盆踊りもそうですが、毎週のようにイベントづくしですね。

先週の土曜日は隅田川の花火大会でした。隅田川花火大会は江戸時代から続く東京の夏の風物詩です。

 

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浅草の近くに架かる言問橋上流と駒形橋下流の2か所で打ち上げが行われています。以前は広い範囲で鑑賞できた花火大会もビルや高層マンションの乱立によって、打ち上げ会場近辺でも、なかなか奇麗な形で花火を鑑賞できる場所がなくなりました。

 

人形町のちかくだと両国橋の上から、第二会場である駒形橋下流の打ち上げ花火が鑑賞できるのでしょう。大会が近づくと安全の為に、橋の欄干に鉄柵が増設されます。

 

もともと人が多いところは苦手です。花火とかは好きなのですが、混雑は行動を大きく制限されるし、人の多さにめまいを覚えることもありました。そのため何年も前から花火大会はよく見える会場に足を運ばなくなりましたね。

 

でも花火のいいところって結構遠くからでも鑑賞できるじゃないですか。東京湾の花火大会は人形町に架かる隅田大橋から望めました。小さいながらも夜空に花開く姿は雄大で、心を晴れやかにしてくれたことを憶えています。

 

今回は何年かぶりに隅田川の花火大会を見ようと思い、妻とふらふら散歩がてら出かけました。もちろん混雑の予想される会場近辺に行くつもりはありませんが、森下~両国近辺から見れればいいねと歩き出しました。

 

以前花火大会当日の両国駅は思ったよりも人が多くなかったことを憶えていたので、駅近辺まではいけることを知っていました。その道すがら、両国橋を渡って第二会場付近へすすむ人たちの集団と合流しましたが、その道は交通規制が敷かれていて車道を闊歩できたので混雑というものはありませんでした。

 

実行委員会のルールとして途中の道で立ち止まることを禁止して、人の流れを作っているので、要所要所に立つ警備員や警察が誘導を常に行っていました。道で立ち止まって鑑賞していたり、写真を撮っていると近くに寄ってきて注意を受けます。安全を考えると致し方ないでしょう。しかし、仕事とはいえ中学生などが警察官を卑下する言葉を投げかけて自転車で去る様子などを目にしてしまうと、大変だなと思わずにはいられませんでした。

 

でもこの時に「?」と思ったことがありました。見物客の列を止めずに流す努力を一生懸命しているのですが、国技館の敷地や歩道では多くの人が立ち止まって花火を鑑賞していました。国技館の門の前の敷地にはビニールシートを敷いてゆっくりと鑑賞している人も多かったです。そしてそこの人にはあまり声をかけていないのですよね。

 

車道を完全に封鎖してひとの往来に当てているので、車道の管理をしていれば問題ないのでしょう。そして、またその位置がきちんと奇麗に見える場所がおおいのですよね。第一会場の花火は見ることができないのですが、片方だけでもある程度奇麗に見えていればそれで満足でしょう。

 

私たちも両国駅江戸東京博物館の先を折り返して森下の方へ歩きながら鑑賞しました。台風の影響もあって風がある程度吹いていたので花火の煙が空中に停滞することもなくきれいに花火が咲いていました。

 

隅田川の川開きに合わせて行われていた、花火大会。「たまや~、かぎや~」なんて声をかける人もすでにいませんが、子供のころは夏休み突入と同時に打ち鳴らされる号砲のようでした。

 

子供祭りと盆踊り

 

そして隅田川花火大会の翌日は、行きつけのお店の町会で子供祭りと盆踊りがありました。

 

ここ数年お呼ばれして、顔を出しています。

 

子供祭りと言っても、大人も楽しめます。だってお酒も売っているのだもの😃

食べ物は、焼きそばにフランクフルト、トルティーヤにトウモロコシ、みつまめ等々。

陸奥八仙の濁りも売っていたので、それを片手にフランクフルトをほおばっていました~。真っ昼間の往来で飲む酒は気持ちよす🍶

 

夜は物販をしていたテントなどを片付けて盆踊り。ご町内の婦人方が浴衣で参加して楽しまれていました。

目の前の酒場から酔いの勢いで参加する人もちらほら。東京の小さな区画の町内盆踊り。こじんまりとしていますが、浴衣を着流して踊る人たちに風流を感じましたね🎐

 

汗だくの果てに

 

夜になっても下がらぬ気温に、気だるさを拭うことができません。

浴衣は涼しげな装いのはずですが、汗を纏いじとっと重くすら感じます。

 

しかし、季節感を味わい、夏を楽しむこの時期のイベントは子供に限らず、心を軽やかにしてくれます。

同じ汗をかくにしても充実感のある汗に変えたいものですね。

 

夕暮れ小腹に「ひもかわ」を喰らう ~きしめん 寿々木屋~

今年の長い梅雨もやっと終わりが見えてきましたね。しかし、その締めくくりが台風でメディアが大いに注意喚起していましたね。…🌦️

そんな報道が出ると、やはり海の家は散々ですね。今日の人の出はどうだったのでしょうか?

 

残りの夏で盛り上がるといいですね‼️



立食いは会社員の味方

 

昼はもう回っているし、夕飯まではまだ時間がある。ランチタイムの終了と共に多くのお店が暖簾を下ろしてしまうと、出遅れの身としては寂しくなります。

 

このようなときに重宝するのが立食いの蕎麦屋ですね。時間は通しでやっているお店が多いし、リーズナブル。そして私たち大人には軽食感覚なので、家に帰ってからの夕飯も難なく食べることができます。

 

人形町には幾つもの立食い蕎麦があります。大観音下の「きうち」、向かいの「天下そば」、玉ひでの近くにある「福そば」に年期を感じる「六文そば」。これらは蕎麦がメインの立食いです。

 

今回お邪魔したのは名古屋で有名なきしめんを提供している寿々木屋です。

 

まず、立食いのお店に限らず街蕎麦でもきしめんを提供しているお店は少ないでしょう。東京での存在は稀と言えます。しかし、結構ファンは多いのですよ~😃

 

きしめん と うどん

 

きしめんとうどんの違いってわかりますか?

 

…形❗ 以上 😆

 

それだけなんですよ。細かい違いってないんです。平たく打たれているのはきしめんと称されるのです。

ちなみに、「ひもかわ」とはなんぞや?

答えはうどんの生地で平たく打たれたものです。…はい、きしめんですね。呼称の違いは地域によるものだと思います。

 

余談ですが、素麺·冷麦もうどんと同じ生地です。違いは細さ。

 

麺の太さの長径が…

1.3mm以下 素麺

1.3~1.7mm  冷麦

1.7mm以上 うどん

というような分け方です。

 

子供も大好き寿々木屋

 

金座通りに面した場所に店舗を構えていて、駅の出入り口にも近いので、立地はとてもよいです。白地に青の文字で書かれた店舗の看板はとてもスッキリしていて、女性でも抵抗なく入れそうな雰囲気です。

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店内は壁に沿ってカウンターの机が付いていて、その3分の1くらいは椅子が備え付けられています。私が入ったときは子供を連れたお父さんと、別に男性が1人づつ2組食べていました。

 

注文は厨房の方にある注文カウンターで行います。事前に玉を取ってあるきしめんをさっと湯通しをしてくれます。そして暖かいおつゆをかけて注文カウンターで引き渡されます。

 

料金は商品と引き換えで支払いました。

 

私はかき揚げをトッピングしました。



透き通っためんつゆ

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関東のそばつゆって言うと、濃口醤油を使用した黒いおつゆですね。関西人からはけちょんけちょんに言われますがね💦

 

寿々木屋のきしめんは関西風の透き通っためんつゆで、どんぶりのそこまで見通すことができます。

もちろん、関西風のおつゆは色が薄いからといって味が薄いわけではありません。しっかりと塩分は効いています。

 

関西が使用する醤油は薄口醤油と言われるものです。しかし、薄口と商品名になっていても味が薄いわけではなく、色が薄いだけです。濃口醤油は原材料が大豆から明記されていますが、薄口醤油は塩が先頭です。

 

この違いって知っていますか?原材料を明記する際に、使用している分量が多いものを先頭にして並べる決まりがあるそうです。…ということは、大豆よりも多くの塩が使われているのが薄口醤油です。

 

そしてめんつゆ自体の塩分ですが、関東のめんつゆと関西のめんつゆで比べると大して差が無いのです。…っていうことは、関西人の言う「関東のめんつゆは黒くてしょっぱい」というのは、思い込みに因るものが多いのですよ。



麺は柔らか

 

きしめんの麺って基本はどう言うものなのでしょう?かなり以前に名古屋で食べた記憶があります。わりとぎゅっとした重みのある麺だったとおもいます。

 

こちらの麺は事前に茹でて玉を取っています。うどんは太さがあるため、生麺の状態から茹であげるのに結構な時間がかかります。香川のうどんなども朝に一度茹でて玉を作って置いて、お客さんごとにお湯に通して提供しています。それと同じですね。

 

こちらのお店は、カウンターのみの立食いスタイルですから、来店するお客さんもスピードを求めています。提供速度は重要です❗

 

さっと湯通しした麺はほどよく柔らかく、丁度いい塩梅でした☺️でも、コシの好きずきは好みですよね~。

 

コシのあるうどんで香川は有名です。でもその他地域のうどんで有名な、福岡·大阪·京都など結構コシが無いんですよ。しかし、それが又美味しいのです❗一概にコシがすべてとも言えないと思いますね。

 

トッピングはかき揚げで‼️

 

初めてのお店は極力シンプルなメニューをたのみます。基本は変わらないですからね~。しかし、今回はかき揚げをチョイス。

 

揚げ物は注文カウンターの横に並んでいるので、それをいれてもらいます。

 

こちらのかき揚げは衣が濃く、もっちりとした感じです。暖かいおつゆに泳がせて、馴染んだ頃に口に運ぶと味が染みていいですね。

 

具には玉ねぎとかぼちゃが使われていて、アクセントになっています。揚げ物は胃にどっしりと作用しますので、満足感があります。お腹ヘリハラにはもってこいですね。



普段使いにもってこい

 

街のきしめん屋。サラリーマンや学生の味方ですよ。少ないお金を握りしめて腹を満たす喜びは、止められません☺️

三井不動産のねらいは?

こんにちは、西木将勝です。

 

最近思うんですが、再開発ってなんなんでしょうね。

確かに必要性を感じるものもあります。テコ入れを行うことによって、老朽化したり寂れている雰囲気を一新することができます。

 

最近で言うと、築地市場はその範疇に入るのかなって思います。

 

築地の場内市場にいったことがある人も少なくはないでしょう。私は地面や建物はボロボロで老朽化と衛生面で驚いたことをおぼえています。

 

築地に市場があることは反対ではありませんが、建て替えの必要はあると思っていました。小池都知事が知事選に出馬したときは、築地市場の救世主のように登場しましたが、結局は掻き回しただけで元のプラン通りでした。



人形町の再開発は必要か?

 

以前ブログにも書きましたが、甘酒横丁が大々的にテコ入れされて変貌する計画があります。

 

ningyouchou.hatenablog.jp

 

三井不動産が計画実行します。

 

しかもその計画案が甘酒横丁の明治座までの道のり8割を、1階がテナントの高層マンションにするもの。同時に人形町商店街の甘酒横丁側をすべて同様に地上店舗の高層マンションで建て替えるもののようです。

 

今回の施行会社である三井不動産の狙いは、すべての棟をデザイン統一することで綺麗なマンション群にするというものだそうです。…聞いただけですが。

 

しかし、私にはその必要性が全くわからないのです( ̄▽ ̄;)

 

まず、誰がそれを求めているのでしょう?

そこに住まう人々?

…いいえ、だってそんなことされたら空がなくなるし、雰囲気もなくなります。特に私の知る隣接するような場所で住む人たちは、地価も上がってただただ住みにくく税金が高くなるだと懸念を示しています。

 

商店街?

それはないでしょう。雰囲気が来客の鍵でもあります。確かに人形町周辺の雰囲気は年々変わっていっており、昔ながらの景色はなくなってきています。しかし、画一的な街並み、見下ろされるマンション群に誰が魅力を感じるのでしょうか?

 

人形町で働く会社員?

今ある大小様々なビルにはオフィスも少なくありません。しかし、以前より中央区の再開発計画でマンションが乱立して、人形町の企業は以前に比べると目に見えて減っています。そしてまたオフィスビルを減らしてマンションを建てるのです。地価が上がるということは賃料の値上げにもつながります。

 

街作りの旗手である中央区

有り得なくはないですね。住民税が入るから。過去に比べて年々増加傾向にある中央区の在住者ですが、それも中央区が主導してマンションを立て続けた結果です。しかし、今回は行政としての介入はないと地元の人向けに開催された説明会で明言したようです。

 

結果、三井不動産の独走のような気がします。。

 

三井不動産人形町にチカラを入れている

 

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消える街並み



大規模な再開発にあたり、周辺の土地の買収、及びマンションの建造を進めている三井不動産。住民の説明会では人形町に対する思いを、開発の担当者たちが語った映像を見たという人がいました。

 

その映像は今回の計画の為に作られたものではなく、近場で建設工事が進んでいるマンションの為に作られただと言っていました。そこには人形町商店街や甘酒横丁などの風景やネオンを映し、人形町をよく見せた映像になっていたそうです。しかし、その映像を見た人曰く、その半分は今回の三井不動産の大規模再開発で撤去を迫られている場所のようです。

 

映像では今の人形町のイメージを戦略的に使い、そのマンションが軌道に乗れば、その雰囲気を壊しにかかる戦略が悲しいです…。しかも人形町への真摯な思いを語っていたと言っていますが、それが人形町にとってどのような良い効果をもたらすものなのかは語られておらず、結果私たちが一生懸命やりますしか聞こえてこなかったそうです。

 

清州橋近辺の再開発

 

浜町の方に清洲橋が架かっています。この近くには10年以上前に建設された大型のマンションが1棟あります。その1階には24時間営業のピーコックがあり、住民には便利な物で多くの人が利用しています。

 

その周辺は三井不動産とは別の不動産会社が再開発を担っています。そこはマンション建設だけでなく、その地域をどう盛り上げていくかを考えて、他地域で人気のある飲食店を誘致するなどして「街」を作ろうとしていることがわかります。

 

もともとその地域に住んでいる人の感情などはわかりませんが、今回の三井不動産の再開発とは少々異なるように思えます。



もっと地域に寄った開発を

 

私は人形町に飲みに行く単なる客ですが、今回の再開発計画に該当する地域でお店を営んでいる人たちの中で割と多くの人が疑問を感じていると聞きます。人形町を考えるならば、甘酒横丁を考えるならば、完成後どのようにその地域へ人の足を運ばせることができるのかなどをきちんと検証して示す必要があるようにも思います。そうすれば住民の心に響くこともあるでしょう。

 

自社の利益追求だけが見えてしまうようでは、未來の為の街づくりとは言えないでしょう。

 

土曜のご褒美ランチ ~マンツォヴィーノ~

 

こんにちは、西木将勝です。

 

梅雨がいまだに明けず、東京も連日の雨に悩まされています。各地では花火大会もちらほら始まっていますし、そろそろ晴れ渡った夜空が待ち遠しいです。…酷暑は勘弁ですよ。

 

甘酒横丁の焼肉屋

 

人形町の目抜き通りに接する甘酒横丁には多くの飲食店が並んでいます。甘酒横丁の入り口付近から言っても、和菓子の玉英堂、洋食の芳味亭、ほうじ茶の森乃園、豆腐屋の双葉、

日本蕎麦の東嶋屋、中華の生駒軒。人形町の大通りはチェーン店が軒を並べるようになっている中で、甘酒横丁はまだ個人のお店が頑張っている姿を見ることができます。

 

そんな甘酒横丁の中盤くらいの位置に3階建ての焼肉屋があります。それが今回うかがったマンツォヴィーノです。

 

この場所、もとはとんかつ屋が有った所です。

ここのカツサンド好きだったなぁ-。通り道にあったので、よく利用していました。

 

そのあと入ったお店が高級焼肉のお店です。



伊テイストの焼肉屋

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夕方に休憩を挟んで、昼夜営業をしているマンツォヴィーノです。コースがおすすめで色んな味を楽しむことができます。

 

以前友人と夜にお邪魔しました。そのときは確かベーシックプランの6000円コースを注文しました。

 

綺麗なバーニャカウダ。選べる〆からガーリックチャーハンを選択。美味しかったイメージしかありませんでした。

 

中でもトリッパ。…初めて食べました💦トリッパって本当はハチノスをトマトスープで煮込んだものなんですよね。しかし、このお店のトリッパは黒いのです❗

 

ハチノス、ギアラ、コブクロイカスミで仕上げた煮込み。しっかり旨いんです❗まじウマイんです🎵酒飲みの私にはこれはNGです。だってこれで何も要らないもの( ̄▽ ̄;)

 

…ヤバ‼️気づいたら、前回の訪問記録を書いてますね。でも酒飲み呑兵衛さんはこれを食らえっていうくらいのものです😃…ちなみにチビリチビリやっていたら、店員さんにお口に合いますかってジャブられた。ここはお客さんの食べるペースを見て料理をを運んでくるから、ゆっくりなのを心配されちゃった~😣

 

で、メインの今回のランチ

 

もうね、リンク見てもらえばわかるけど、私たち日本人が考える「ザッツ焼肉屋」ではないんですよ。

Manzovino トップページ

だって、このお店の前身はビブグルマン取ってるんですから‼️

 

ホッシー

 

イタリアン出身のシェフが繰り出すグルメマジックが舌を通じて五感を震わせます。

 

だからバーニャカウダやトリッパがメニューにあるんですよね。しかも、それが…それも?旨い❗

 

しかし、もちろんここのメインは肉です。

それをリーズナブルにいただけるのがランチ🎵

 

写真ドーン

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値段は1500円のランチセット。

黒毛和牛、六白黒豚、国産若鳥を堪能できる一品。副菜でポテサラやポタージュスープも付き、層の厚さを実感します。

 

この名前聞くと、和牛とか期待しますよね?裏切りません☺️でもね、期待しないところに延び代があるのが「お得」を感じるのですよ、庶民は。

 

鶏肉。旨いです。ノーマルキャラですよね。でもね、中間値以上を叩き出しますよ~☺️あなたの。

 

ここが違うんですよ。ボトムアップって必要だなぁって改めて思いましたね。ここが安心できるなら、上はもっといいでしょ❗みはいな。

 

タレは垂れ

 

こうべ垂れますよ。

考えてますもの一つ一つ。オリジナリティが溢れて居るんですよね‼️つけダレ一つとっても😁

 

私、人の思考をなぞるのが大好きです🎵

なーんでこんな風にしたのかな?とかね。

 

でもね、なかなか普通に思っていて、焼き肉でエシャロット用いないでしょ?

 

そこなんですよ。

 

肉を食べるのに3つのつけダレが提供されます。

 

赤ワインを用いた焼肉ソース

エシャレットとレモンの汁

青唐辛子と砕いた胡桃の味噌

 

思考の追求がすごいで。

これを自分好みに身を委ねて食べる肉は、肉そのものの味も楽しめますが、それも包括してさらにお肉を美味しくいただけます😃

 

個人的には味噌が好きですね。お酒飲んでたら、これだけで十分です。…迷惑な客になりそうですが💦



食はチカラ

 

梅雨空で心にも分厚い雲がかかってしまったようにスッキリとしない日々でしたが、美味しいお肉をいただいたことで、心の雲間に光が射し込んだようでした。

 

以前は日曜日も営業されていましたが、今年の春先より定休日に変更されたみたいです。…ちょっと残念。日曜の方が行きやすかったな~。

 

平日は平日のみのランチもあるようです。オーナーシェフのホームグラウンドであるイタリアン仕込みのパスタもあるようですから、いずれ行ってみたいです。

 

マンツォヴィーノ

食べログ マンツォヴィーノ

吉野家で見つけた半分便利☆

こんにちは、西木将勝です。

 

時間に追われる生活が板についてしまって、休日や夏休みなどの長期休暇もゆっくりできない体になりつつあります…ちょっと悲しいかな。

 

旅行へ出かけた時などは、限られた時間の中で可能な限りその場所を堪能しようとして、予定を詰め込んでしまうので結局時間に追われてしまっています。

 

性格もあるのでしょうが、生活環境で体のリズムってつくられてしまうこともあるのですね。働き方改革(?)で負担をかけないリズムに変更していきたいものです。

 

吉野家で発見、QRコード

人形町の大通りに吉野家があります。子供の頃に牛丼のファストフードはこの吉野家しかなく、小さい頃からとても慣れ親しんだ味になっています。今は松屋なか卯が近場に店舗展開をして消費者が選べるようになっいます。

 

でも、私の場合多くは吉野家に足をむけてしまうんですよね。舌が覚えた味というのは私の行動を決めてしまうことが多々あるのです。

 

今回久しぶりに吉野家に行ってみると、以前と違った2点の個所を目にしました。

 

1つ目はレジの場所。さほど大きくない店舗なのですが、以前はレジが3か所に置かれていて、座席での会計が可能でした。しかし今は出入り口に一番近い場所にレジが1つ置かれているのみで、食べ終わったお客がその場所まで足を運んで会計をするシステムになっていました。

 

従業員が移動する店内スペースは狭いので各所で会計をすると行動範囲がかなり限られてしまいます。そのため忙しい時などすれ違う事が大変なので、その解消の為に一番端を選んだのでしょう。すき家もこの形でお店作りをしていますよね。1オペにならなければいいのですが、すき家は1人でのオペレーション及びレジが入口に近いこともあり、何度も現金被害にあっていましたね。

 

2つ目は席に座って気づいたのですが、席ごとにテーブルの上にQRコードが貼られていたことです。

 

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これって結構便利そう❗って思ったんですけど、このお店にしたら誰にとって便利だかわからなくなったんです…。

 

システムは結構画期的だなぁって思ったんですよ~。だって、混雑時の店員さんの手間を省くことができて、且つお客は自分のオーダーを受けてもらえないというストレスがなくなるんですよ。これって一石二鳥ですよね。

 

でも、このQRコードですが初めて見た時はお客さんのストレスを軽減する為のモノのように思えてしまったんですよね。…だってその時、なかなかオーダーを通せなかったことと、店員さんが外国の方でしかもまだ日本語が上手く理解してもらえなかったから。

 

でもね、QRコードを使ってみると(この時は実際には発注まで至らなかったけど)操作が何行程か必要で、簡単な「牛丼並盛」がえらく時間がかかったんですよ。慣れも必要でしょうが、吉野家のようなスピード重視の場所ではお客さんのリズムに合わないんじゃないのかなって思ったんですよね。

 

しかしQRコードは画期的に映った!

吉野家がスピードをお客さんもお店側も求めているのはわかるのです。松屋のように券売機にしない場合、このような個人がお店のシステムに則ってオーダーすることは便利だと思います。しかし今回は返って時間を必要としてしまうケースに陥っている感じがしました。

 

しかし、これから先を考えると、人手不足などと言われているご時世ですから、注文を受けるという手間を省く事が、お客側・店舗側共に求められる時代になるでしょう。

 

中華料理屋や蕎麦屋、居酒屋などQRコードとは言いませんが、お客さんの自らの端末を利用して注文を受けることができれば、設備投資もさほど必要がありません。また、お客さんの側としても自らのタイミングで相手を待つことなく注文を通すことができるし、オーダーミスの所在もわかりやすくなります。

 

大手の居酒屋などのタッチパネルも便利です。しかし小さいお店などは導入や設置場所に苦慮する場合があります。それを補って余りあるものだと思いました。

 

 

更なる改良と広い認知

このようなシステムは遅かれ浸透していくものでしょう。そのときにそのシステムを使うお客さん側がなれていないと一向にいいものという認識に至りません。

 

そのような社会になっていくのかはまだよくわかりませんが、AIが私たちの周りを取り巻きIT化されてゆく現状を受け入れながら、更なる便利が追及されていくことを願うばかりです。

雨の日はお得!スタンプ2倍 ~麺彩房 弐NEXT~

こんにちは、西木将勝です。

 

九州の豪雨が連日伝えられましたね。親戚が熊本にいるので、他人事ではなく気にかけています💦

 

一時前までは日照りが続き、水不足で農業用水などは取水制限をかけられていたのに、一転水害ですね…どこにいっても天変地異に見回れてしまうのかなと、不安になる今日この頃です…😣

 

 

企業努力でお徳に行こう‼️

 

梅雨だから仕方ないのですが、雨だと外出することを躊躇いませんか?

個人がそう思うのだから、来店を期待ししているお店にとっては大きな問題です💦

 

しかし、皆さんもこういう日にわざわざ行こうって思うことないですか?必要にかられて外出することもありますが、客足の遠退く日にサービスに打って出ることで、来店を促す手を使うお店も多くあります。

 

今回食べに行ったお店もその一つです☆彡

 

麺彩房 弐NEXT

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人形町の大通りにちよだ寿司があります。その道を脇に入ると並びに店を構えているのが、麺彩房です。

ビルの1階に位置していて、上には分福という居酒屋があり、また、脇の細い路地を行くと一新があります。

 

ここのお店の場所は以前もラーメン屋でした。行ったことはないのですが、「金座」というラーメン屋はその頃の人形町では美味しいという評判で、昼時は言わずもがなですが、夕飯時も外に数人が空きを待つほどでした‼️

 

その跡地に店を構えるのが麺彩房です。

 

麺彩房はらーめんの業務用製麺を販売している大成食品が運営しているお店です。そのため麺はスープに合った太麺を使用しています。

 

元々五反田にあった店舗を閉店して人形町へ移転したという経緯です。

…?あれれ。同じ区画に昨年できた立ち食いうどんのお店「おにやんま」も五反田で有名ですね。おにやんまは今も五反田で営業中ですが、同じ地域から同じ区画へ越してくるなんて偶然ですね~。

 

 

好きです!このチャーシュー

 

このお店も入って右側に券売機があります。そこで食券を購入して店員さんに渡すスタイルです。

 

今回は麺彩房おすすめの特製豚そばをいただくことにしました。

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運ばれてきた器にはドどん!っと圧倒的な存在感をもって鎮座するチャーシューが幅を利かせています。しかも何やら肉の色合いが違って2種類ありました。

 

まずはスープから。しょうゆベースでしっかりしています。しかししつこくなくて食べやすい。これは女性でも抵抗なく受け入れられるスープです。

 

そして麺は太麺でモチっとしていて、食べ応えありです。麺がスープをつかんで口まで運んでくれます。この麺のもっちりとした感じは好きです。20年以上前になりますが、人形町の大通りの日山の前に、夜になると屋台のラーメン屋が出ていました。そこのラーメンは街の中華料理屋さんとは違って、太くてもっちりとしていて虜になりました。とても味は濃いのですが、その濃さを舌が欲しがってしまって、体に悪いとは知りつつも夜中に何度も食べに行ったのを思い出しました。

 

…話を戻しましょうね。

ではメインディッシュのチャーシューをいただきます。まずは中央に位置している大きめの肉の方から。太く切られた肉はしっかりと味がしみ込んでいます。身質がしっかりしていますが口の中でほぐれやすく、噛むほどに旨味が舌の上へ広がります。

 

もう一つのチャーシューは先ほどの物と比べると小さいですが、特徴として断面が赤いです。口に含むと食感が柔らかく、ローストビーフのような贅沢は一品です。丁寧に低温調理されたものなのでしょう。肉本来の旨味を味わうことができます。個人的には後者のチャーシューが好きでした(^_^)

 

折角なので、この好きなほうのチャーシューを最後に1枚とって置いたのですが、熱いスープの中に浸し続けた結果、肉に火が通ってしまい食感が変化していました(;_;)美味しいものは直ぐに食べたほうがいいという教訓を得ました…。

 

 

スタンプ台紙を貰おう!

 

このお店もお客さんの再来を求めて、独自のスタンプカードを発行しています。ラーメン1杯につきスタンプが1つ貰えます。20ポイントまで貯められる台帳ですが、5ポイントと15ポイント貯まると特製トッピング券が貰えて、10ポイントと20ポイントで麺のメニューが1杯無料サービスされます。(特製はダメみたいなので、今回私が食べたラーメンは対象外です)

 

10杯で1杯サービス。ざっくりいうと一割の還元ですね。しかも、このお店は雨の日だとスタンプポイントが2倍です!…5杯で1杯無料になっちゃうんですよ~。これはお得でしょう。しかし、こうやってやらないとなかなか雨の日は辛いのですね…。

 

ネットの口コミは評判がいいみたいですね。都内で数店舗展開しているようですし、がっつり食べたいときは、このお店はいいですね!

 

 

人形町でハシゴ

 

グルメの街・人形町なんて言われているほど、美味しいお店が人形町には多いです。老舗から新規まで様々ですが、食事を楽しめる街です。

折角人形町に足を運んだなら、ハシゴしてみてもいいんじゃないでしょうか?リーズナブルなお店も多いですし、〆にラーメンや蕎麦もいいですよ。

 

…ちなみに、人形町の夜は今は飲食は暇です😅昼のランチはお徳にたべられたり、必要にかられて足を運ぶ人が多いですが、家路につく時間になると、なかなか飲食店も厳しそうです。

 

tabelog.com

防犯パトロールが今日も行く

こんにちは、西木将勝です。

 

先週の金曜日は給料日後の初の週末ともあり、繁華街の各所は賑わいを見せていたのではないでしょうか?かく言う私も日頃のご褒美ながら、ほんの一杯ですが終業後に一人で行ってしまいしました(^^;;

 

活気のある繁華街と言えば、ネオンと人でしょう。人形町もネオンは以前から比べてだいぶ少なくなりましたが、人も比例するように少なくなっているように感じます…。

 

客引きは繁華街の常

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人形町の特徴として、路面店などはそれまで雑貨店や民家だった場所が、飲食店として新規オープンすることが多いです。…まぁこれは人形町に限った話ではないのでしょうが。

 

しかし、企業やそこに住んでいた住人が立ち退き、飲食店を利用する人が減っているにも関わらず、飲食店が次々にできている状況は、飲食店側からしたらきつい現状でしょう。

飲食店という分母は増えて、お客という分子は年々減っています。少なくなる分子を増え続ける分母で取り合うのは、先々の経営に暗い影を落とします。ましてや、人形町など長年その地域に根付いて商売されている店舗にしてみては死活問題とも言っていいでしょう。

 

そうなってくると、お客を呼び込むためにはいくつかの手を講じることとなります。チラシのポスティングや駅などの人通りが多いところでのハンディング、及び呼び込みですね。

 

新宿などの大きな繁華街は昔から呼び込みのお兄さんが沢山いました。主に風俗やキャバクラなどの女性が接客をしてくれる店舗が多かったです。それはその地域の競争の激しさを物語るものでもありました。

 

では人形町はどうでしょう?実は数年前からキャバクラ等の夜のお店が開店をしだしました。それにつれて客引きが夜辻に立つようになりましたね。

 

中央区は禁止

 

客引きの出没はその町の賑わいによるところがあると思われます。しかし、その行為が不快に感じる人もいるでしょう。では中央区という行政はいったいどのようなスタンスを取っているのでしょう?

 

中央区は客引きを禁止しています。立て看板や青い回転灯を付けた自動車(青パト)がパトロールを行って、客引き行為は禁止だとアピールしています。

中央区の上の組織である東京都は迷惑防止条例という条例を施行しており、その中で第7条が「不当な客引き行為等の禁止」として明記されています。しかしここでは客引き行為を禁止しているのではなく、過度な客引き行為を禁止しています。

中央区はそれとは別に「中央区安全で安心なまちづくりを推進する条例」を平成16年に制定して客引きなどの勧誘行為を禁止しています。

 

この条例を基礎として地域の自主的なパトロールなどを推進し、客引きを行う人たちに圧力をかけ、健全な街づくりを行っています。

 

なれあいの果て…

 

さて、市民は生活の中で客引きを多くみることとなり、男性だけでなく、仕事帰りの女性にもキャストとしての勧誘をおこなったりしていました。無理な勧誘があれば都の条例に則って罰則を科すこともできますが、中央区の条例には拘束力はありません。

 

心配する市民の声は「区政を話し合う会」という場所でも意見として挙げられ、行政の立場とこれからの対応を求められました。

以下がその時の記事です。

www.city.chuo.lg.jp

 

やはり、対処は地域住民の自発的なパトロールによるところがあります。

 

夜になると4,5人が緑色の防犯パトロール用のベストを着た大人の人が人形町の商店街を歩いている状況に、時折遭遇します。

誘導灯を持ち、大通りを歩きますが、火の用心とは違いとくに声を出して何かを訴えるわけでもありません。

彼らが行っている抑止力とは何なのでしょう?私は客引きへの注視だと思っていました。しかし、先日見た光景は、客引きと防犯パトロールが普段のあいさつのように、慣れた感じでペコっと挨拶を交わしている様子でした。

 

もちろん、防犯パトロールがあるからといって強制力を持っているわけでもなく、できることは注意までです。しかし慣れあいは確実にあることがわかる構図でした。

 

ただ、ボランティアとして無償で見回りパトロールをしてくれていることには感謝しかありませんし、彼らがいることで幾らかでも客引きのお兄さんたちの心に抑止が働いているのであれば、私たちの不安を少しでも取り除いていてくれていることに間違いはありません。

悪ではないが…

 

条例でもはっきりと止めさせることができない客引きという行為。その行為を行っている個人は仕事として従事しているのであって、人形町の客引きが強引な行為に及んでいるかと言えば、そういうことは少ないでしょう。しかし、彼らが路に立っているとう事実に恐怖や不快を覚える人がいるのも事実です。

 

今では各店舗が客引きをする人を配置しているのではなく、言ってしまえば客引きをする会社に委託しているという構図もあります。その場合、注意するにも案内するお店ではなく、その客引きが所属している会社の場合もあり、お店が襟を正すことは少ないでしょう。

 

また、キャバクラ等の女性が接客するお店だけでなく、ハンバーガー屋さんも立っているので簡単に線引きをすることができないのでしょう。

 

強いて言うなら、これ以上路に立つ人の数が増えないことを願うばかりです…