ふら~り人生

~主に私が好きな人形町~

吉野家で見つけた半分便利☆

こんにちは、西木将勝です。

 

時間に追われる生活が板についてしまって、休日や夏休みなどの長期休暇もゆっくりできない体になりつつあります…ちょっと悲しいかな。

 

旅行へ出かけた時などは、限られた時間の中で可能な限りその場所を堪能しようとして、予定を詰め込んでしまうので結局時間に追われてしまっています。

 

性格もあるのでしょうが、生活環境で体のリズムってつくられてしまうこともあるのですね。働き方改革(?)で負担をかけないリズムに変更していきたいものです。

 

吉野家で発見、QRコード

人形町の大通りに吉野家があります。子供の頃に牛丼のファストフードはこの吉野家しかなく、小さい頃からとても慣れ親しんだ味になっています。今は松屋なか卯が近場に店舗展開をして消費者が選べるようになっいます。

 

でも、私の場合多くは吉野家に足をむけてしまうんですよね。舌が覚えた味というのは私の行動を決めてしまうことが多々あるのです。

 

今回久しぶりに吉野家に行ってみると、以前と違った2点の個所を目にしました。

 

1つ目はレジの場所。さほど大きくない店舗なのですが、以前はレジが3か所に置かれていて、座席での会計が可能でした。しかし今は出入り口に一番近い場所にレジが1つ置かれているのみで、食べ終わったお客がその場所まで足を運んで会計をするシステムになっていました。

 

従業員が移動する店内スペースは狭いので各所で会計をすると行動範囲がかなり限られてしまいます。そのため忙しい時などすれ違う事が大変なので、その解消の為に一番端を選んだのでしょう。すき家もこの形でお店作りをしていますよね。1オペにならなければいいのですが、すき家は1人でのオペレーション及びレジが入口に近いこともあり、何度も現金被害にあっていましたね。

 

2つ目は席に座って気づいたのですが、席ごとにテーブルの上にQRコードが貼られていたことです。

 

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これって結構便利そう❗って思ったんですけど、このお店にしたら誰にとって便利だかわからなくなったんです…。

 

システムは結構画期的だなぁって思ったんですよ~。だって、混雑時の店員さんの手間を省くことができて、且つお客は自分のオーダーを受けてもらえないというストレスがなくなるんですよ。これって一石二鳥ですよね。

 

でも、このQRコードですが初めて見た時はお客さんのストレスを軽減する為のモノのように思えてしまったんですよね。…だってその時、なかなかオーダーを通せなかったことと、店員さんが外国の方でしかもまだ日本語が上手く理解してもらえなかったから。

 

でもね、QRコードを使ってみると(この時は実際には発注まで至らなかったけど)操作が何行程か必要で、簡単な「牛丼並盛」がえらく時間がかかったんですよ。慣れも必要でしょうが、吉野家のようなスピード重視の場所ではお客さんのリズムに合わないんじゃないのかなって思ったんですよね。

 

しかしQRコードは画期的に映った!

吉野家がスピードをお客さんもお店側も求めているのはわかるのです。松屋のように券売機にしない場合、このような個人がお店のシステムに則ってオーダーすることは便利だと思います。しかし今回は返って時間を必要としてしまうケースに陥っている感じがしました。

 

しかし、これから先を考えると、人手不足などと言われているご時世ですから、注文を受けるという手間を省く事が、お客側・店舗側共に求められる時代になるでしょう。

 

中華料理屋や蕎麦屋、居酒屋などQRコードとは言いませんが、お客さんの自らの端末を利用して注文を受けることができれば、設備投資もさほど必要がありません。また、お客さんの側としても自らのタイミングで相手を待つことなく注文を通すことができるし、オーダーミスの所在もわかりやすくなります。

 

大手の居酒屋などのタッチパネルも便利です。しかし小さいお店などは導入や設置場所に苦慮する場合があります。それを補って余りあるものだと思いました。

 

 

更なる改良と広い認知

このようなシステムは遅かれ浸透していくものでしょう。そのときにそのシステムを使うお客さん側がなれていないと一向にいいものという認識に至りません。

 

そのような社会になっていくのかはまだよくわかりませんが、AIが私たちの周りを取り巻きIT化されてゆく現状を受け入れながら、更なる便利が追及されていくことを願うばかりです。

雨の日はお得!スタンプ2倍 ~麺彩房 弐NEXT~

こんにちは、西木将勝です。

 

九州の豪雨が連日伝えられましたね。親戚が熊本にいるので、他人事ではなく気にかけています💦

 

一時前までは日照りが続き、水不足で農業用水などは取水制限をかけられていたのに、一転水害ですね…どこにいっても天変地異に見回れてしまうのかなと、不安になる今日この頃です…😣

 

 

企業努力でお徳に行こう‼️

 

梅雨だから仕方ないのですが、雨だと外出することを躊躇いませんか?

個人がそう思うのだから、来店を期待ししているお店にとっては大きな問題です💦

 

しかし、皆さんもこういう日にわざわざ行こうって思うことないですか?必要にかられて外出することもありますが、客足の遠退く日にサービスに打って出ることで、来店を促す手を使うお店も多くあります。

 

今回食べに行ったお店もその一つです☆彡

 

麺彩房 弐NEXT

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人形町の大通りにちよだ寿司があります。その道を脇に入ると並びに店を構えているのが、麺彩房です。

ビルの1階に位置していて、上には分福という居酒屋があり、また、脇の細い路地を行くと一新があります。

 

ここのお店の場所は以前もラーメン屋でした。行ったことはないのですが、「金座」というラーメン屋はその頃の人形町では美味しいという評判で、昼時は言わずもがなですが、夕飯時も外に数人が空きを待つほどでした‼️

 

その跡地に店を構えるのが麺彩房です。

 

麺彩房はらーめんの業務用製麺を販売している大成食品が運営しているお店です。そのため麺はスープに合った太麺を使用しています。

 

元々五反田にあった店舗を閉店して人形町へ移転したという経緯です。

…?あれれ。同じ区画に昨年できた立ち食いうどんのお店「おにやんま」も五反田で有名ですね。おにやんまは今も五反田で営業中ですが、同じ地域から同じ区画へ越してくるなんて偶然ですね~。

 

 

好きです!このチャーシュー

 

このお店も入って右側に券売機があります。そこで食券を購入して店員さんに渡すスタイルです。

 

今回は麺彩房おすすめの特製豚そばをいただくことにしました。

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運ばれてきた器にはドどん!っと圧倒的な存在感をもって鎮座するチャーシューが幅を利かせています。しかも何やら肉の色合いが違って2種類ありました。

 

まずはスープから。しょうゆベースでしっかりしています。しかししつこくなくて食べやすい。これは女性でも抵抗なく受け入れられるスープです。

 

そして麺は太麺でモチっとしていて、食べ応えありです。麺がスープをつかんで口まで運んでくれます。この麺のもっちりとした感じは好きです。20年以上前になりますが、人形町の大通りの日山の前に、夜になると屋台のラーメン屋が出ていました。そこのラーメンは街の中華料理屋さんとは違って、太くてもっちりとしていて虜になりました。とても味は濃いのですが、その濃さを舌が欲しがってしまって、体に悪いとは知りつつも夜中に何度も食べに行ったのを思い出しました。

 

…話を戻しましょうね。

ではメインディッシュのチャーシューをいただきます。まずは中央に位置している大きめの肉の方から。太く切られた肉はしっかりと味がしみ込んでいます。身質がしっかりしていますが口の中でほぐれやすく、噛むほどに旨味が舌の上へ広がります。

 

もう一つのチャーシューは先ほどの物と比べると小さいですが、特徴として断面が赤いです。口に含むと食感が柔らかく、ローストビーフのような贅沢は一品です。丁寧に低温調理されたものなのでしょう。肉本来の旨味を味わうことができます。個人的には後者のチャーシューが好きでした(^_^)

 

折角なので、この好きなほうのチャーシューを最後に1枚とって置いたのですが、熱いスープの中に浸し続けた結果、肉に火が通ってしまい食感が変化していました(;_;)美味しいものは直ぐに食べたほうがいいという教訓を得ました…。

 

 

スタンプ台紙を貰おう!

 

このお店もお客さんの再来を求めて、独自のスタンプカードを発行しています。ラーメン1杯につきスタンプが1つ貰えます。20ポイントまで貯められる台帳ですが、5ポイントと15ポイント貯まると特製トッピング券が貰えて、10ポイントと20ポイントで麺のメニューが1杯無料サービスされます。(特製はダメみたいなので、今回私が食べたラーメンは対象外です)

 

10杯で1杯サービス。ざっくりいうと一割の還元ですね。しかも、このお店は雨の日だとスタンプポイントが2倍です!…5杯で1杯無料になっちゃうんですよ~。これはお得でしょう。しかし、こうやってやらないとなかなか雨の日は辛いのですね…。

 

ネットの口コミは評判がいいみたいですね。都内で数店舗展開しているようですし、がっつり食べたいときは、このお店はいいですね!

 

 

人形町でハシゴ

 

グルメの街・人形町なんて言われているほど、美味しいお店が人形町には多いです。老舗から新規まで様々ですが、食事を楽しめる街です。

折角人形町に足を運んだなら、ハシゴしてみてもいいんじゃないでしょうか?リーズナブルなお店も多いですし、〆にラーメンや蕎麦もいいですよ。

 

…ちなみに、人形町の夜は今は飲食は暇です😅昼のランチはお徳にたべられたり、必要にかられて足を運ぶ人が多いですが、家路につく時間になると、なかなか飲食店も厳しそうです。

 

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防犯パトロールが今日も行く

こんにちは、西木将勝です。

 

先週の金曜日は給料日後の初の週末ともあり、繁華街の各所は賑わいを見せていたのではないでしょうか?かく言う私も日頃のご褒美ながら、ほんの一杯ですが終業後に一人で行ってしまいしました(^^;;

 

活気のある繁華街と言えば、ネオンと人でしょう。人形町もネオンは以前から比べてだいぶ少なくなりましたが、人も比例するように少なくなっているように感じます…。

 

客引きは繁華街の常

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人形町の特徴として、路面店などはそれまで雑貨店や民家だった場所が、飲食店として新規オープンすることが多いです。…まぁこれは人形町に限った話ではないのでしょうが。

 

しかし、企業やそこに住んでいた住人が立ち退き、飲食店を利用する人が減っているにも関わらず、飲食店が次々にできている状況は、飲食店側からしたらきつい現状でしょう。

飲食店という分母は増えて、お客という分子は年々減っています。少なくなる分子を増え続ける分母で取り合うのは、先々の経営に暗い影を落とします。ましてや、人形町など長年その地域に根付いて商売されている店舗にしてみては死活問題とも言っていいでしょう。

 

そうなってくると、お客を呼び込むためにはいくつかの手を講じることとなります。チラシのポスティングや駅などの人通りが多いところでのハンディング、及び呼び込みですね。

 

新宿などの大きな繁華街は昔から呼び込みのお兄さんが沢山いました。主に風俗やキャバクラなどの女性が接客をしてくれる店舗が多かったです。それはその地域の競争の激しさを物語るものでもありました。

 

では人形町はどうでしょう?実は数年前からキャバクラ等の夜のお店が開店をしだしました。それにつれて客引きが夜辻に立つようになりましたね。

 

中央区は禁止

 

客引きの出没はその町の賑わいによるところがあると思われます。しかし、その行為が不快に感じる人もいるでしょう。では中央区という行政はいったいどのようなスタンスを取っているのでしょう?

 

中央区は客引きを禁止しています。立て看板や青い回転灯を付けた自動車(青パト)がパトロールを行って、客引き行為は禁止だとアピールしています。

中央区の上の組織である東京都は迷惑防止条例という条例を施行しており、その中で第7条が「不当な客引き行為等の禁止」として明記されています。しかしここでは客引き行為を禁止しているのではなく、過度な客引き行為を禁止しています。

中央区はそれとは別に「中央区安全で安心なまちづくりを推進する条例」を平成16年に制定して客引きなどの勧誘行為を禁止しています。

 

この条例を基礎として地域の自主的なパトロールなどを推進し、客引きを行う人たちに圧力をかけ、健全な街づくりを行っています。

 

なれあいの果て…

 

さて、市民は生活の中で客引きを多くみることとなり、男性だけでなく、仕事帰りの女性にもキャストとしての勧誘をおこなったりしていました。無理な勧誘があれば都の条例に則って罰則を科すこともできますが、中央区の条例には拘束力はありません。

 

心配する市民の声は「区政を話し合う会」という場所でも意見として挙げられ、行政の立場とこれからの対応を求められました。

以下がその時の記事です。

www.city.chuo.lg.jp

 

やはり、対処は地域住民の自発的なパトロールによるところがあります。

 

夜になると4,5人が緑色の防犯パトロール用のベストを着た大人の人が人形町の商店街を歩いている状況に、時折遭遇します。

誘導灯を持ち、大通りを歩きますが、火の用心とは違いとくに声を出して何かを訴えるわけでもありません。

彼らが行っている抑止力とは何なのでしょう?私は客引きへの注視だと思っていました。しかし、先日見た光景は、客引きと防犯パトロールが普段のあいさつのように、慣れた感じでペコっと挨拶を交わしている様子でした。

 

もちろん、防犯パトロールがあるからといって強制力を持っているわけでもなく、できることは注意までです。しかし慣れあいは確実にあることがわかる構図でした。

 

ただ、ボランティアとして無償で見回りパトロールをしてくれていることには感謝しかありませんし、彼らがいることで幾らかでも客引きのお兄さんたちの心に抑止が働いているのであれば、私たちの不安を少しでも取り除いていてくれていることに間違いはありません。

悪ではないが…

 

条例でもはっきりと止めさせることができない客引きという行為。その行為を行っている個人は仕事として従事しているのであって、人形町の客引きが強引な行為に及んでいるかと言えば、そういうことは少ないでしょう。しかし、彼らが路に立っているとう事実に恐怖や不快を覚える人がいるのも事実です。

 

今では各店舗が客引きをする人を配置しているのではなく、言ってしまえば客引きをする会社に委託しているという構図もあります。その場合、注意するにも案内するお店ではなく、その客引きが所属している会社の場合もあり、お店が襟を正すことは少ないでしょう。

 

また、キャバクラ等の女性が接客するお店だけでなく、ハンバーガー屋さんも立っているので簡単に線引きをすることができないのでしょう。

 

強いて言うなら、これ以上路に立つ人の数が増えないことを願うばかりです…

地域小冊子の新刊が出た『にほんばし人形町』

こんにちは、西木将勝です。

 

西日本は入梅が遅く、今年は観測史上一番遅いという記録を更新してしまいましたね。これは水不足の心配もありますが、農産物の育成に大きく影響を出してしまっている農家もあるようです。

 

毎年毎年、心配事が尽きませんね…😣

 

小冊子の新刊が発行された

 梅雨入りして暫くたつ、このころになると人形町商店会が発行する季刊紙『にほんばし人形町』があります。年4回の発行で無料です。

ページ数は少ないですが、全編カラー刷りでその折々の商店街イベントや新規開店のお店の情報などが載っています。

 

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地域紙がもたらす影響

 

地域紙は各々自治体が独自で発行していて、観光地などで見かけることが多いですね。

有名な地域紙としては『谷中 根津 千駄木』がありました。「ありました」とは現在は休刊というか、発行を停止しています。

 

元々この地域に住んでいた主婦が始めたコミュニティ紙で、文豪がかつて住んでいた場所だったり、地域の魅力を紹介している内容でした。 無理のない程度で趣味で始めた活動が徐々に地域に受け入れられ、そしてその冊子を手にした観光の人にも認知されるようになっていきました。

その一人である森まゆみさんは元は出版社の編集を経ている人で、本作りは経験者でした。しかし、それでも手探りから始めた媒体が、谷根千にスポットライトを浴びるまでにしたのは、大きな功績でしょう。

 

彼女はノンフィクション作家やエッセイストとして、その後も数々の作品を世に送り出し続けています。 このように地域密着の雑誌や新聞といった媒体は広い範囲ではなかなか取り上げられることがない内容をクローズアップして伝えることができます。ゆえに、町の魅力を深く知ってもらえるのです☺️

 

夏季号は…

 

さて人形町の『にほんばし人形町』の最新号はどういう内容でしょう?主に浴衣で楽しむ事をテーマに、店舗や商品を紹介しています😉

 

モデルの女の子が着ている青い柄の浴衣はとても涼やかで、紙面を華々しくしています。 人形町は多くの美味しいお店が点在しているので、夏の涼を楽しめるお店を皆さんものぞいてみてください❗

 

また、浴衣をレンタルできるお店も紹介しています。人形町だけではなく、浴衣を着て日本橋や銀座へ足を伸ばしてみてはいかがでしょう?いつもと違った日常を楽しむ事ができますね⭐

 

裏表紙はビンゴスタンプラリー

 

その他、人形町の歴史に絡めたコラムも掲載されていて、大人の人も興味を惹かれる内容が各号にかかれています。

また、人形町ゆるキャラ「人之助」のグッズが貰えるスタンプラリーも❗裏表紙のビンゴカードに掲載されている店舗を巡って1列揃えると記念品を貰えますよ~😁子供が喜ぶ…かもね👍

 

人形町を知るツールとして、手に取ってみてください😃

丁寧に作り上げられた1杯 ~ひるがお 人形町店~

こんにちは、西木将勝です。

先日隅田川の上を走る高速道路で車両火災が発生し、夜空を火と赤色灯が赤く染めていました。川の上とはいえ火災に遭遇するのは初めてで、衝撃を覚えました

( ̄▽ ̄;)

一夜あけても、ニュースに取り上げられるほどではなかったので、事故に巻き込まれてしまった方々は不幸でしたが、大事に至らなかったことはよかったと思います。

 

人形町のラーメン屋

 

今でこそ街中華として昔ながらの中華料理屋が注目を浴びています。人形町で言うなら、生駒軒、あづま軒、菊水軒などが以前から人形町の人々の舌を楽しませています。また、惜しまれて閉店していった五十番や中華小山、明華園も思い出深いものがあります。以前紹介した梅ラーメンの華山も街中華ですね。

 

人形町は一昔前まではこのような街中華と呼ばれる中華料理屋が多く、ラーメンを専門で提供するラーメン屋は少なかった印象を持ちます。ラーメン人気が出てきて各地で激戦区と呼ばれるようになったり、有名なお店の支店が新規でオープンする中でも、人形町にはあまり出店がありませんでした。

 

しかし、改めて見回してみると、今は表通りにもちらほら店舗が構えられるようになっていますが、道を一本入ったところなどにもできていて、気が付くと結構あるなって思います。

 

 

ningyouchou.hatenablog.jp

 

「ひるがお」で塩ラーメンを喰らう

 

今回食事をしたお店は人形町から小伝馬町へ向かう道すがらの大通り沿いにあるラーメン屋に行きました。

 

ひるがお 人形町店」です。

 

人形町の交差点から2分ほど歩いた左側にあります。お昼の時間帯はとうに回っていましたが、ひるがお人形町店は休憩時間はありません。通し営業で夜まで好きな時間に食べることができます。働き方がさまざまなのでずれた時間でも入れるのはうれしいです。

 

外にメニューがあり、塩ラーメンのお店だという事がわかりました。私は一通りどんな味でも食べますが、塩ラーメンは好きです。さっぱり食べられる印象があるんですよね。

 

入店後まずは食券を購入します。その後座席を案内されました。私は一人でしたし、丁度券売機の目の前が空いていたのでそちらを指定されました。

 

ここのお店の特徴はランチタイム後のサービスとして夜の時間までの間、餃子3つが無料で提供されるサービスがあることです。もちろんこちらの無料餃子をお願いしました。しかし、食券を店員さんに渡す際に餃子を注文しないとありつけません。食べたい人は忘れてはならないミッションですね!!!

 

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まもなく提供されたラーメンはとても奇麗なシルエットでした。手前には大振りに切られたチャーシュー、右に綺麗な黄身の色が栄える塩卵、左に王道のメンマを配置してトップに白髪ネギ。まずは目で楽しませてくれます🎵

 

それでは実食!スープを一口。あれ?油が多いぞ( ̄▽ ̄;)

さっぱりしたのを勝手に想像していたのに濃厚なんかな?ちょっとひるみつつも、麺をすするとスープを一緒に絡み上げてくれて美味しい👍ホタテと貝柱を使って作ったスープと謳っているだけあり、旨味濃厚です。

 

塩卵はさほど塩っ辛さがないので油分のあるラーメンには箸休めに丁度良いです。そしてなんといっても、チャーシューがうんまい😃

ちょっと甘いタレに漬け込んで外側を焼いて…等手を込めていますとの事。肉厚もあって弾力もある。食べ心地は私にとって最高です❗

 

後から入店した人はサービス券にスタンプを押してもらっていて常連さんのようです。確かに後を引く味ですね。

 

良い素材と丁寧な調理

 

お店が心がけているのは丁寧に一杯のラーメンを作ること。それは私が今食べているものがどういうものなのかを、きちっと張り紙で説明していました。信用できる食材をしっかりと調理することで完成するラーメンは、お店の顔になっています😊

 

昼は絶対に混むんだろうな~っと店内を眺めつつ、時間を外したランチをゆっくり楽しみました😃

 

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県民を惹きつけて止まないカオスな山城 ~山口県 いろり山賊~

こんにちは、西木将勝です。

 

初めて山口県に行ってきました。

知り合いから自然豊かだよ~って聞いていたけど、到着が夜であまり実感できず

( ̄▽ ̄;)

その日は雲間から覗く真ん丸な月が夜空に1つ。「月が綺麗だね」って男友達に言ったけど…口説いた訳じゃないですよ。



ソウルフードに興味津々

 

私は旅行は好きです。若い頃はお金はないですが、時間はありました。19歳の時にバック1つを背負い、3週間のタイ個人旅行に出て以来学生時代は何度かアジア等をテクテクしました😆

 

その土地にいったら、地のものや、地元の人が愛するお店に行きたいのです。

 

山口県の下松に地元がある友人から、岩国方面だと地元民が足しげく通う店があると、事前に教えてもらっていました😃

 

今回はタイミングよく、知人も地元にいるということなので、水先案内人をかってでてくれました。



いろり 山賊

 

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車で揺られながら山口を堪能していると、突然山間に城が現れました。

山城に陣旗が掲げられ、陣幕も張ってある箇所もあります。その存在感は威風堂々としていて店の屋号のとおりいかにも力のある山賊の住処です。

 

時間が2時をまわっていたのですが、駐車場には多くの車が停車していました。車を止めてレストランの受付へ。しかし、私たちを待ち受けていたのは「50分待ち」と書かれていたカードでした。

 

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お店の人に確認するとここで商品を購入してから、商品が提供されるまでの時間だそうです。席に着くまでの時間ではありません。多くの飲食店の待ち時間とは少々異なる書き方でした。しかし、これは山賊の人気商品が関係していると思われます。

 

山賊を訪れるお客は、そのほとんどが「山賊焼き」という物を注文します。骨付きの鶏もも肉をいろりであぶり、甘辛いたれをかけて提供されるものです。この商品の焼き上がりに時間がかかるのかもしれませんね。

 

実際に、後になって店内を歩いたときに、空いているテーブルはいくつもありました。その幾つかはお客の退店後に人手が足らず、そのままの状態のテーブルも見受けられました。

 

諦めて帰ろうとするも…

 

次の予定があり、諦めて帰ろうとすると、店員さんから違う場所を覗くようにと言われました。始めに行った受付から、お土産などを売っている売店のスペースを抜けると又似たような造りの場所があります。そちらで店員に聞いてみて欲しいとのことでした。

 

教えてもらった場所に行くと、受付らしき小屋はないのですが、ファミレス等にある順番待ちに使う紙が置かれていました。そこに名前を書き込むのですが、案内済みには線が引かれています。待ちは1組だけのようでした。

 

よくわかりませんが、そこに名前を書き込むと直ぐにテーブルに案内されました。どうもこの山賊は同じ場所に3店舗お店を構えているようで、それぞれで調理、提供を行っているみたいなのです。会計も先ほどのお店は前払いですが、こちらは後払いでしたし。連れてきてくれた友人も初めて知ったとのことで、なぜこんなにわかりにくいシステムにしているのか疑問でした。

 

また、料理も10分程度で運ばれてきました。…始めの場所と融通がつけばもっと便利だろうと思わずにはいられませんね。



自然に囲まれて喰らう

 

このお店は室内と外とで食事を楽しむことができます。外は横に小川が流れており、そのたもとで木々に囲まれながら料理をいただける場所もあります。私たちは木々には囲まれていませんが、横には滝があり、そこから流れ落ちた水が交わる場所で食事をできました。

 

私たちが注文したのは、名物の山賊焼きと山賊にぎり。それにこんにゃくのお刺身と餃子です。山賊焼きと山賊にぎりの大きさには目をみはるものがあります。

 

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まずは山賊焼きに大胆にかぶりつきます。外側はパリッと焼かれておりいい歯ごたえです。中は逆に柔らかく仕上げられております。甘辛いたれが食欲を促し、淡泊な鶏肉をしっかりと包み込んでいました。鳥の中側は味が染みていないのですが、ほぐしたりしながらお皿のたれをつけて食べていきます。

 

そしてどでかいおにぎりです。この山賊にぎりは中に3種類の具材が別々の場所に入っています。かぶりつくまでその場所になんの具材が入っているかわかりませんが、最後まで楽しめます。また、包むように巻かれている海苔ですが、厚みがあり歯ごたえがある面白い食感でした。このような海苔を今まで食べたことがないのでとても興味を惹かれましたね。

 

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自然の中で味わう豪快な料理に心も胃も満足この上なしでした。地元の人が通う理由がわかった気がします。



思い出は八分目

 

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この店舗はとてもカオスと言う他ありません。敷地内には稲荷神社がありその裏に子育て地蔵がいて、川の中に観音様が立っています。外観は城を模して造られていますが、鯉のぼりが頭上を覆い、恵比寿ビールの曲がエンドレスにリピートしています。

 

言ってしまえばぶっ飛んでいますが、子供にはとても楽しい場所でしょう。

 

ご飯と共にこのシチュエーションの謎で腹も満たされましたが、解決していない分不完全燃焼でした。岩国のソウルフードである山賊にまた来たいと思いました。

 

www.irori-sanzoku.co.jp

隅田川の上で火災

こんにちは西木将勝です。

 

夜に友人の家に招待されてご飯を食べていると、外で消防車のサイレンがけたたましく鳴り響きだしました。

 

消防車が近くを通過するも、ボヤだったり、たいしたことないことは多々あるのであまり気にしないのですが、それにしても今日は何台ものサイレンが次々に響いていました。しばらくしても鳴りやまないので友人がベランダに出て確認すると近くのマンションの下に消防車が停まっていて消防隊員の人が動き回っていました!

 

何だこれは⁉

 

と消防車のあたりを見回すも火の出ている様子はないのです。しかし友人が焦げ臭いというし、同じマンションからの出火ならば逃げる必要があると思い、上を見上げようとしたら、隅田川の上を走る高速道路に幾台もの赤色灯が並んでいました。

 

そしてその先には夜空に煙が舞い上がっていたのです。赤く燃える炎とそれを取り巻く煙が見えました。

 

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火事を見るなんて初めての事でして、さすがにびっくりしましたよ。

交通事故で出火したと思われますが、逃げ道のない場所で大変なことになっていました。後続車両は立ち往生です。下に降りることもUターンで戻ることもできません。しばらくして私は友人の家を後にしましたが、その時もまだ、通行できていない様子でした。

 

ニュースにもならないので大ごとには至らなかったようですね。運転をする時は気を付けようと改めて思いました。

空の上で飲む透明ハイボール

こんにちは、西木将勝です。

梅雨に入ってからは雨が連日降り続くということがないですね。

雨は足元が悪くなるのであまり好きではないですが、それでも季節を感じるものでもあるので、無いとなると寂しものです。

 

空で飲むお酒

今回東京を離れて山口県へ来ています。

基本仕事では飛行機に乗るなどの用がありません。年に何度もないフライトは結構ワクワクします。離着陸のあの重力の負荷が体にかかる感じがとても好きなのです☆

 

国内線は飛行時間が短いので寝て過ごすか、本でも読んでリラックスをするようにしています。しかし、今回は斜前の人が注文したアルコールに目が釘付けになってしまいました。

 

鹿児島ハイボール さわやか

 

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白い缶はとても上品に仕立て上げられており、普通の飲料缶よりもリッチな様相を演出していました。 

注文したのはハイボールですが、写真でもわかりますように、「鹿児島」と銘を打っていました。近年、NHKの朝の連続ドラマ小説『マッサン』の影響で国産ウィスキーは大変注目を浴びています。以前と比べると購入が困難で、プレミアム価格と言って、値段を高くして販売しているお店もあります。

 

そんな国産のウィスキーを使用しているのかな?鹿児島産のウィスキーは初めてだぞ!と思い、心を期待で膨らませました😃

 

一緒に運ばれてきた氷入りのコップに注ぐと、なんと無色透明ではないですか❗

衝撃が走りましたよ、始めは。だってタブクリアみたいに透明なんですよ。ウィスキーは何年も樽に寝かせることで熟成をさせて風味を増します。そしてウィスキーの色は黄色がかっているものじゃないですか。それをわざわざ透明にしたんだと思ったんですよ❗

 

一瞬の衝撃のあと、余韻を楽しむのを押さえて早速口に。あれ?ウィスキー独特の強い薫りがしない…。さっぱりしていて、とても美味しいです。が、期待していた味からは遠く離れたものでした。

 

…これは一体?

 

改めてパッケージに目を落とすと、そこには「焼酎」の文字が‼️

そうなんですよ、この鹿児島ハイボール焼酎ハイボールなんです。

焼酎ハイボールは焼酎の炭酸割りなんです。

 

これはこれで衝撃でした😆

飛行機で飲むと酔いやすい?

 なんだか、焼酎ハイボールを雲の上で飲むことができるなんて、ちょっと嬉しかったです。もともと焼酎でお酒を覚えた私ですから、ホームグラウンドなんですよね。「下町のナポレオン」という冠を付けた「いいちこ」が私の酒人生の第一歩でした。

 

今回の焼酎は「宝山」を手掛ける西酒造が提供しています。黄金千貫と綾紫という2種類のサツマイモを原料に作られた焼酎が使用されています。芋焼酎は香り豊かでどっしりとしたお酒も多いですが、魔王などの強すぎない香りと飲みやすさを追求し、女性など広い層に受け入れられている商品もあります。

 

今回の鹿児島ハイボールもどちらかというと「さわやか」と明記されている通り、飲み口が柔らかくて、スッと喉を通る焼酎です。炭酸で割られていてアルコール度数も下がっていますが、のどごしを楽しめる飲み物です。ビールなどの炭酸を楽しむものは1杯目のイメージがあり、その一口目に当たるポジションを鹿児島ハイボールは担うことができますね☆

 

いつも居酒屋などに行くと3,4杯は普通に飲めるのですが、この350mlの缶を1本吞むと程よく酔いが回ってしまいました(^^;;

 

空の上で酔いやすいのって聞いたことありません?これって実は気圧のせいなんですって。上空は地上よりも酸素濃度が低いのです。そうすると体が低酸素症になりやすく、この低酸素症の症状がお酒を飲んだ時の酔いの症状に似ているのだそうですよ。

 

すでにかるーく酔った状況のところにアルコールを流し込むと、さらにアルコールの酔いが重なるので、結果「酔ったような症状 + アルコール」で酔うまで時間がかからないのだそうです。

 

コストパフォーマンスがいいですよね!でもアルコールがそれほど強くない人は、飛行機の中では控えたほうがいいかも。。。

飲酒でリラックス

久しぶりの飛行機で心にちょっと不安があったんですよ。なにせ、前回乗った飛行機が上空で結構揺れた上に、着陸の時にも風にあおられてヒヤッとした経験をしていたもので、そのイメージが若干脳裏に蘇っちゃったんですよね~。

 

でも、鹿児島ハイボールが美味しくて「おいしいなぁ~」なんて堪能しているうちに目的地に着いたので緊張感がほぐれてリラックスできましたよ。

 

普段なら国内線でお酒を注文することなんてないんですが、斜め前の人のおかげで楽しい時間を過ごせました。

人形町で手土産を買う ~三原堂~

こんにちは、西木将勝です。

 

土曜日と打って変わって過ごしやすい天気になりましたね。梅雨時期の晴れ間は貴重で休日の天気のいい日は洗濯や掃除に追われています。

 

昨日も午前中に家事に追われた後、午後は久しぶりに以前お世話になった人に会いに出かけました。

 

手土産に迷う

さーて、お世話になった人だし、久しぶりにお会いするのだから手ぶらで行くなんてことはできません。仰々しい物は必要ありませんが、何を買おうかと相手の顔を思い浮かべながら思いを巡らせます。

 

人形町は和菓子等なら、結構お土産で渡すと喜ばれそうなものはあるんですよね。

 

〇重盛・板倉屋 人形焼き

人形町と言えば、ドラマ『新参者』でもよく取り上げられていた人形焼きがあります。人形町では人形焼きを2店舗で販売しています。水天宮の目の前にある「重森永信堂」と甘酒横丁の入り口付近にある「板倉屋」です。日によっては買い物客が列をなして購入している様子に出くわします。

 

〇寿堂 黄金芋

子供のころから大好きで親によくねだっていた商品です。形としてはサツマイモのような形で、中の甘い餡と外側のしっかりした皮で2種類の食感を楽しめる和菓子です。ニッキがふんだんに使われていて、クセになる美味しさです。

 

〇玉永堂 玉饅・虎家喜

テレビなどでも多く取り上げられている和菓子屋ですね。甘酒横丁の入り口に位置していて、夜遅くまで営業しているお店です。お祝いなどではここの玉饅はうってつけ。ガブリとかじってはもったいない。この饅頭は割って断面にこそその美しさがあります。味はもちろん、中は中心から外に向けていくそうにも重ねられた色とりどりのあんこの層がとてもきれいです。ちょっとお値段は張りますが、もらったほうは嬉しいでしょうね。

 

〇彦九郎 わらび餅

自分へのご褒美に買ってくるのが、彦九郎のわらび餅です。お持ちはもっちりとしていますが、歯切れがいいです。甘すぎず、上品で幾らでも食べることができます。しいて言うなら、お餅が大きすぎて、一口で口に入れることが難しいかなぁ~。幾度か知人に渡していますが、好評です。

 

この他にもいくつもの店舗が人形町にはひしめいています。

 

やっぱり塩せんべい

 

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このようなお店が並ぶなかで私が選んだ手土産は三原堂の塩せんべいを選びました。

皆さんは食べたことありますか?

 

薄焼きでパリッとしていて歯ごたえがいいんです❗

良い塩梅の塩気で、後を引く美味しさで、一度食べ始めると止められなくなります( ̄▽ ̄;)

 

しかも、手土産は賞味期限も気にしなくてはなりません。その人がいつ食べるかとかを考慮すると、せめて2日以上日にちが持つものを選びたいですよね。そこに関しては、煎餅ということもあり、問題ないです。1枚1枚個別包装になっているので、湿気にくい。

 

1000円のもの以上は箱につめられていて、衝撃にもある程度耐えてくれます。もうちょっと価格のものは箱ではなく、赤い紙袋の巾着形の入れ物に詰められていて、衝撃には弱いですが、かわいくて、ちょっと渡すには良いですよ😃

 

自分の分を買えばよかった…

無事買い物を終えて手土産を先方に渡したのですが、目の前に置かれた袋を見ていたら、なんだか食べたくなっちゃって( ̄▽ ̄;)

 

さすがに営業時間に間に合わないので、次回に持ち越しですが、自分用に一緒に買っておけばよかったと後悔の念がちょこっと顔をのぞかせました。

雨の人形町を賑やかす♪

こんにちは、西木将勝です。

 

昨日とはうってかわって人形町一帯は冷たい雨に打たれています。

あすに天気が今日よりもよさそうで、人の出もほとんどありません…💦

 

軽快なリズムが通りを跳ねる

 

今半で買い物をして、甘酒横丁に向かうと、どこからともなく、甲高い鐘の音が聞こえてくるじゃないですか。子供の頃に時々聞いたことがあるカンカン🎵という音のあとに太鼓の音。そして笛の音が聞こえてきました。

 

一緒にいた友人はあまり見たことがないそうで、めずらしがっていましたね~😃

そして角の東嶋屋の奥から明治座の方へ向かって一行が歩いていくのに出くわしました。

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華やかな衣装に派手なお化粧。一度見ると目に焼き付くようなインパクトのある出で立ちは現代の街にはとても浮いていますね~😮

 

実は人形町では最近、ちょくちょく目にするんですよね~。なんだか昭和を感じる風景にほっこりします。丁度居合わせた通行人たちは一様にチンドン屋にめをむけていました。

 

何故チンドン屋

チンドン屋ってなんでチンドン屋って呼ばれるのですかね?子供の頃、物心ついたときからそのように言われていました。

 

その答えは、一行が使う太鼓に由来しています。太鼓や鐘が3種類など複数付いた物をちんどん太鼓と呼びます。前に抱える形で背負い込み、リズムを取ります。ちんどん太鼓の鐘の音が始めに耳に届くのですね😃

 

そして音や格好で街の人の耳目を集めて、商品や店舗の宣伝をして歩くのです。

ちなみに今回の宣伝は人形町の不動産屋「タウンハウジング」が雇っていました。

新規オープンではないので、何かのキャンペーンを宣伝していたのでしょう。

 

以前はラーメン屋が新規オープンしたときもチンドン屋が打ち鳴らしていましたね。

 

現代に合わせた楽曲

小さい頃から残る、チンドン屋が演奏していた曲は、いくつかあるのでしょうが、代表的なリズムを周りの人たちは口ずさむことはできますが、曲名を知りません。

 

しかし、今日のチンドン屋中島みゆきの「糸」や他にも聞き覚えのある曲を演奏していました。たい焼きで有名な「柳屋」の前を通るときは「およげたいやきくん」で街の雰囲気に合わせたものも演奏していました。面白い演出ですね。

 

…あれ?「およげたいやきくん」はたい焼きやにとって、良い曲なのか?

薬局と節約 ~TOMOS~

こんにちは、西木将勝です。

 

金融庁から提出されたレポートが、私たちの老後が明るくないことを示唆しましたね。

いやー、数字で表されると結構響きますね(^^;;

ってことは、やっぱり節約ですかね!って思った矢先に、みんなの努力を体感することになりました。

 

選べる薬局

 

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昔は病院にかかると、その病院で薬を処方されていた記憶があります。しかし気が付くと、院内処方をしていた病院の多くが処方箋の発行に代わっていました。

 

私は目に関して病院に行く場合、近年は水天宮前にある藤田眼科に行きます。


www.cojin.org

(余談ですが、院内にA4の紙が貼られていたのですが、どうも堺正章がMCを務める「世界一受けたい授業」に院長が出演したようです。)

 

そこで目薬を一つ処方されることになったのですが、藤田眼科の近くには「ホリベ薬局」と大手ドラッグストアの「TOMOS」でした。帰り道の方向にある「TOMOS」を選択したのですが、ここで結構ハッと思わされる時間を過ごしました。

 

待ちは1人

人形町近辺のドラックストアでは大きい方の店舗構えであるTOMOSですが、薬局のブースは奥まった小さなスペースでした。

こじんまりしてるなぁ~なんて思って処方箋を提出。お初なので、どこでもあるようなアンケートみたいなものを記入していますと、結構入れ替わりにお客さんが来るんですよね。

1人いたおじいさんも私がアンケートを書いている間に呼ばれて早々にその場を後にしていきました。

単純に考えれば「次は私かな?」なんて思うのは普通なんですよね。

 

私は基本病院の近くにある薬局で薬をもらうことにしています。病院と薬局がちょっとでも離れてしまうと、処方された薬がその薬局で用意していない場合があります。過去に経験したことがあるのですが、その場合違う薬局に行くか、そこで取り寄せてもらうかになって、この場合は処方されるまでに日数を要してしまいます。

 

その煩わしさを回避するために、近場で薬を出してもらいます。今回も眼科の目の前であり、取り扱いがあるということを事前に確認して処方してもらうために行きました。

 

しかし、おじいさんが去ってからも私の名前が呼ばれず、あとから来た人が呼ばれました。…まぁ前後はしますよね。そんなことは普通です。気にするほどじゃありません。

 

待てど暮らせど

しかし、座って10分経過しても私は呼ばれませんでした。その間に私の後から来た人が2人ほど呼ばれて去っていきました。この時は私はこの薬局が初めてだから時間がかかるものだと思っていました。

 

ここで初めてカウンターの上部にモニターがあって只今の待ち時間と用意ができている番号が映し出されていることに気が付きました。

 

モニターには「54番まで薬の用意ができています」と書かれていました。私の番号は「58番」です。まぁ後4人待ちですね。

 

しかし、この時もまた、あとから来た人が処方してもらい去っていきました。しかし、この行為の後でも番号のカウントがすすんでいきませんでした。ここでこの作業は滞っているんだなって思い、担当者が進めていないだけだと思いました。確かに、あとでわかったことですが、急に一瞬で3つ進んだ時があり、ここはカウントを故意に調整しているか、忘れていることはありました。

 

そして、モニターのもう一つの表示には「30分待ち」とありました。この表示を見た時に2度見をするほど、自分の目を疑いました。だって、私一人なのですよ。待っているの。だから、多めにサバを読んでいるんだろうと思っていましたが、しかし多いなとも思いました。

 

仕事の合間の時間を利用して来ていたのですが、薬局に入ってから戻らなければならない時間までは20分以上ありました。今までの薬局は待っている人が6人いても10分くらいで処方されていました。だから余裕だろうと高をくくっていたのは確かです。

 

ここでは待ってはいけない!

2,3人の順番が前後したころからここがドラックストア内にあることで、少しの待ち時間でも店内で買い物をしているのだと、周りを気にする余裕が出てきました。しかし、15分経ってもモニターの番号がすすみません。

 

その間にも幾人かがカウンターに新しくやってきます。そういう意味で事前に処方箋を提出しておいて後から取りに来ていた人がほとんどであることがわかりました。

…でも、この辺にはいくつか薬局があり、TOMOSが沢山の病院の処方を一手に引き受けているわけではありません。

 

ちなみに、人形町商店街の中心のあたりに5階建てくらいのビルでそのほとんどのフロアーがほとんど別の病院が入っていて、1階が薬局という場所があります。その薬局はほとんど待つことはありません。そんな感覚でいつも処方されている自分にしたら、なんて人気のある薬局なんだろうと思いました。しかし、その人気と逆をいく薬局の待合スペースは始めから人を留めておくつくりになっていませんでした。ドラッグストアを一回りさせるつくりになっているのです。

 

いやー、待っている人の人数に騙されてしまいました(;_;)

 

ここが選ばれる理由はポイント

結局私が薬を手にしたのは、25分を過ぎてからでした。仕事には結果として遅れることになってしまい、さすがに焦りましたね。目薬1つですが…。

 

しかし、なぜこんなにも時間が前後するほど後から来る人が多いのでしょう。そして、こんなにも常に時間がかかるのがわかるのに、この薬局を選ぶのでしょうか?(時間がかかることを知っているからこそ、処方箋を渡してからすぐにいなくなる人が多かったのです。ちなみに処方箋を渡している場所からモニターは見えずらい位置にあります)

 

それはここがドラッグストアに併設されているという利点でした。薬を受け取るのと同時に同じ店内で生活用品や食料品などが購入できます。子供を連れたお母さんなどは便利この上ないでしょう。

また、それ以上に処方箋の支払いに対してTOMOSオリジナルのポイントカードとローソン系列で使えるPONTAカードのポイントがどちらかを貯めることができるのです。

 

ローソンのカードなどは100円の購入で1円分のポイントが付与されます。たかが1円、されど1円ですね。ちりも積もればなんとやら…。毎日の家計の足しになります。

 

私も他のカードでポイントを貯めていますが、1年で800円くらい付与されることがあるので、時々ご褒美にいつもよりランクアップしたものを買うときもあります。

 

支払いでは多くの人が何かしらのカードを提示ている光景を目にすることができました。多分ポイントでしょう。

 

人生長いな…

定年退職後の生活費の為に2000万円以上の貯蓄が必要な時代になりました。今年の10月からは消費増税も実施されます。

 

いま、消費者が思うことは節約でしょう。無駄な買い物はしない、少しでもお得に買う。消費行動は今まで以上に狭められる人が多いでしょう。

 

残念ながら私の貯金も泣けるほどです・・・。長生きしたくないけど、長く生きられる時代になっています。人形町は物価が高いと言われます。スーパーでも割高のところが多いようで、新しく越してきた人などは「どこで買い物をするか?」ということで悩ませる一面があるようです。

 

そんななかで少しでもお得になる場所は利用しない手はないですよね!それが多くの人がTOMOSの薬局を利用する理由でした。

海鳥の声が響く夜の街

こんにちは。西木将勝です。

 

梅雨に入って夜もなんだかじめっとした気候で寝苦しさを覚えませんか?

その上、寒暖の差が日ごとに有るので、なんだか体調を崩しがちです。

 

先日の事ですが、友人と人形町で飲んでいる時、なんだか最近鳥の鳴き声がするって言われたんです。…そりゃ~ね~、鳥の鳴き声くらいしますよね。すずめだ、ハトだ烏だっているんですから。今の時期にセミが鳴いていたらちょっとドキッとしますよ…。

 

そしたら、それがどうもかもめらしいっていうんです。確かに隅田川は目と鼻の先にあるわけでして、そこら辺の橋の上に行けば、結構な確率で朝などは聞くことができますよ。

 

そうしたら夜だって言うんですよ。夜に鳴かないわけではないんですが、夜は街のノイズが幾分落ち着くので、同じ音でも耳に届きやすいんでしょうね。

 

その友人は日本橋小学校の近くに住んでいるので、結構静かな夜を過ごしているみたいで。

 

見上げてごらん夜空の星を

友人の何気ない会話を忘れた頃でした。

仕事が終わって甘酒横丁と交わる大通りを渡ろうと、信号待ちをしていた時です。フッと車などの喧騒が耳から遠ざかった瞬間に頭上から甲高い鳴き声が聞こえてきました。

 

見上げると一羽の鳥が小さな円を描いて旋回しているじゃあないですか。

友人の話がサッと頭によみがえりました。

確かに甲高いですね。しかも独特な鳴き声です。

 

あまりこの場所で鳴き声を聞いた記憶がありません。

時々夜の10時ごろになると甘酒横丁と水天宮通りの交差点のところで蝙蝠が舞っているのを見たことは何度かあります。ハタハタハタとせわしなく羽をばたつける様子は、行き急いでいるように見えるのでとても好意をもって眺めていられます。

 

それとは違う海鳥の旋回は何を意味しているのでしょうか?

この時期は産卵期に当たります。成長段階によって、獅子の子落としではないですが、親が子を突き放して成長を促す方法をとっています。

その中で外敵に襲われたり、迷子になって心配して子供がいるであろう場所で声を上げているのでしょうか?

 

頭上を夜の11時くらいに旋回している海鳥を見たことはありません。

ぽけっとあほ面で夜空を眺めていた時に、星野少ない東京ですが、それでもいつもとは違う目線に意識を合わせてみれば、気が付かない何かが見えてくるかもしれませんね。

 

鼻孔を抜ける涼やかなる風味 ~人形町 山葵~

こんにちは西木将勝です。

 

梅雨入りしましたね~。じめっとまとわりつく大気に不快感を覚えつつも、季節の移り変わりを感じています。「令和初」なんて冠も徐々に少なくなってきていますね😁

 

今回はかねてより訪れてみたかった人形町の甘酒横丁にある「山葵」に行ってきました。このお店は以前から雑誌に取り上げられるなどして、有名なお店の一つです。

 

間口は狭く、3階(だったかな?)建のビルですが1階は店舗ではなく、上に通じる階段のみがありますが。私たちがいった時間は7:30をまわった頃でして、丁度混雑していました。運良く1卓空いたとのことで片付くのを待って案内されました。

 

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(この写真は退店後に写したものです💦)

座って飲み物のメニューをみますと、日本酒のラインナップが10種類以上あり、ここではどちらかというとウェイトが重いようです。

獺祭や〆張鶴など人気の銘柄を取り揃えていました。

 

すでに他のお店で1人で0次会を済ませていた私は(相手にはばれていませんでした😊)、日本酒の燗をいただきました。銘柄は「大七」です。

 

運ばれてきたお通しは、丁寧なものでした。

3種類も出されたら、一口サイズとはいえ、1合は簡単に空いてしまいますよ…😏

 

色々食べたいものはあるのですが、お酒を呑むとそんなに当てはいらない人間ですので、ほうれん草のごま和え、あん肝、白魚の塩辛を注文しました。…これでも私には多い方で、大方は相方に食べてもらいました😅

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器など気取らず、料理を邪魔しないデザインで、お店の雰囲気に合わせています。しかし、そのものはしっかりと手が込めてあり、ひとつひとつが美味しいです👍

 

今回は特に初めて口にした「白魚の塩辛」に心を射抜かれてしまいました☺️

塩辛と言ったら、イカの塩辛や酒盗を思い浮かべてしまいます。肝と和えたねっとりとしたイメージが先行していましたが、提供された商品はぱっとみたところ白魚のお刺身の様でした。上の写真右側が白魚の塩辛です。

肝などとの和え物ではなく、箸でつまんでも私が想像した塩辛のねっとり感はありません。

 

口に含むと柑橘類の爽やかな刺激が鼻孔を突きます。そして舌の上でしっかりとした塩気と酸味を受け、弾力のあるぷりっとした食感で口中を華やかに彩りました。

 

一口入れた白魚の塩辛は無条件で美味しいと思えるものでした。初めての味に楽しさを覚えた私はすぐさま大七の燗酒をクイっと流し込み、白魚の塩辛の後味と酒の酸味で楽しみました。

 

帰って調べてみると白魚の塩辛って市販もされているのですね。

人形町の山葵でいただいたものは、この商品とは異なります。お店で造られたものでしょうが、それでもある程度世間では認知されている者なのかなぁなんて思いました。

 

横にスダチが添えられてあります。私が感じた柑橘類の印象はスダチだったのでしょう。それがとても美味しかったです。

口に白魚の塩辛を何度も運びつつ、何度も「旨いなぁ」と小さい溜息をついてしまいました。

 

ちなみに塩辛って「塩」を使っていれば塩辛なんですね。

今回興味がわいて、次作するならどうやって作るんだろ?ってネットで調べたのですよ。そしたら、材料は

・白魚(生食用)

・塩

・ゆず

・鷹の爪

と書かれているページが複数ありました。とてもシンプルなんですよね。

 

今回、積年の思いが募って初めて足を運ぶことができた山葵ですが、とても美味しく、楽しい時間でした。

ここって今はやっていないのですが、以前はランチをしていました。開店前には店の前にお客さんが列をなしていました。そんな姿を見ていて、いつかは行こうと思っているうちに、ランチ営業をやめてしまったので、行く機会を逃していたのです。

 

今回は割とすぐに提供されるようなものばかりを注文したが、次回は煮付けなどの品も味わってみたいですね。

 

甘酒横丁にある名店「山葵」ですが、以前のとおり甘酒横丁にも再開発計画があるようです。

 

ningyouchou.hatenablog.jp

 

将来的には山葵も閉店になったり、商業ビルの1区画で営業を続ける未来があるのでしょうか?街は建物の感じなどによって大きく印象を変えます。

甘酒横丁は商店街としては、戸越銀座や砂町銀座など有名な横丁の商店街と比べると力負けはしているように思えます。しかし、この街が日本橋のコレドのような商業ビルで武装する必要があるのかと言えば、私にはわかりません。。。

実山椒の季節になりましたね

こんにちは、西木将勝です。

 

私は以前関西で数年生活していたことがあります。

その時に知り合いの方にお手製のちりめん山椒をいただきました。それがおいしくて、それ以来、それまでもちりめん山椒は好きだったのですが、それ以上に好きになってしまいました。

 

また、中華料理の麻婆豆腐など中華山椒の荒々しい刺激にも惹かれていきました。

 

東京に移動したあとは、それまでいただいていたちりめん山椒とも離れてしまって、結構がっかりしていました。そしたらちりめん山椒をくれていた人からレシピをいただけたので、自分で作ってみようと思ってからすでに数年が経ちました。

 

今回私の父が、毎年私がちりめん山椒を作っていることを知っていて、実山椒をこそっと2パックも買ってきてくれていました!!

しかも買ってきたことを言わないので数日放置してしまい、慌てて先日あく抜きの処理をして小分けにして冷凍にしましたよ(^^;;

 

実山椒のなにがめんどくさいかって、みんな言うことですが枝についている山椒の実をすべて丁寧に取り除く作業なんです。市販のちりめん山椒なり有馬山椒なりを買ったことがある人はわかると思いますが、山椒の実に枝などは少しもついていませんよね。あの状態にする作業なのですが、結構ちまちましているうえに、見た目の量以上にあるんですよ。。。

 

そなんこんなでいきなり目の前に現れた山椒に面食らいながらも、ちまちまと実を離してあく抜きをして、早速今年の第一弾のちりめん山椒を作ってみました。

 

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・・・作ったちりめん山椒の写真撮ったんですが、暗かったです。しかも後ろに置いたオレンジ色の蓋の色がちりめんにも映ってなんかオドロオドロしい色になっちゃいました(;_;)・・・まったく美味しそうじゃないですね。

 

いただいたレシピ通りに以前は作ってみたのですが、使っていたメーカーまでわからず一度として同じ味に仕上がったことがなかったのですが、それをベースに自分の味に変わっていったので、今では個人的には私の口に合ったものに仕上がっています。

 

私の中では実山椒は季節を感じるアイテムです。

炊き立ての白米の上に乗せて、口に運ぶのは言わずもがなですが、そうめんなどを食べる時にそばつゆに入れて食べるのも楽しいですよ☆

また、晩酌のときに実山椒さえあればそれで充分ですね。

 

今年はちりめん山椒だけでなく、ちがう料理にも使ってみようと思っています。

 

もしかしたら今日から日本列島の多くで梅雨入りですね。脱水症状にならないように水分をこまめにとっていきましょう(^_^)

浜町公園にも!初めて見ました。。。

こんにちは、西木将勝です。

昨日の夜の話なんですが、仕事終わりで浜町公園の近くを通りかかったとき約20m前を横切る1匹の動物がいました。

コインパーキングから通りを挟んで向かいの建物にテクテクテクと4足歩行の動物が移動していました。

 

始めは「猫かなぁ?」なんて思ったんです。人形町近辺は野良猫ってあまり見なくなったんですが、浜町公園は自然もありますし、過去に猫が闊歩している姿を見たこともありますし。

 

…でもね、なんかシルエットが違和感あったんですよ。

「尻尾の長い猫だな~」なんて思って、小動物の心に負担がかからないで渡りきるようにと、自転車の速度を緩めていました。

長い尾っぽに先に意識がいったのですが、目をずらすと胴も間延びしている感じがしてきました。

 

この時点で「あれれ???」って引っ掛かるものがあったのですが、最後に頭を見た時に頭だけ全身に比べて毛がモサモサしていたんですよ。

「こりゃ~変わった猫だなぁ」なんて思ってもみたのですが、猫に見えなくなってきましてね・・・。

 

そのうちこっちの意識がぐっと、その小動物に注がれだすと、その視線に気づいたのか、向こうもコチラを見てきたんです。

そしたら、もうすでに7割がた渡ってきたのに、同じ道を早足で戻って行ったんです。

 

この辺から「ハクビシン?」って思い始めたんですよね~(@。@’’

 

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家に帰って、ハクビシンの映像をいくつか見てみたら私が見た動作と同じものがあったんですよ!これでほぼ確信しましたね。

 

飲食店と飲食店に挟まれた間からひょっこり出てきたので、その辺に住み着いているのかもしれませんね。しかし、そこら辺の家は最低でも3階建て以上のRCの物件です。いったいどこから出入りしているんでしょうか?…(;'∀')

 

しかし、人形町って結構都会で、人も多いのですが、やっぱり噂通り、このような場所にもしっかり居座っているんですね‼

 

ゆっくり観察していたように書いていますが、実際にハクビシンが私の前に出てきてから、去ってしまうまで数秒しかありませんでした。時間があったら映像を撮りたかったけど、残念です。

 

皆さんの町にはどのような動物が出没しますか?